錦保険のブログ

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【錦保険】のスタッフブログです。


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こんばんは。
熊本の地震から間もなく1ヶ月が経とうとしています。
今でも余震が続いております。
今回の震災で感じたことは地震によって倒壊する建物が多いということです。
震度5以上の非常に強い地震の回数も多いと感じました。
ある地域では全体の6割の建物が倒壊したとのことです。
地震による津波・火災だけではなく、強い余震が続く場合は倒壊の恐れもあるんだなと改めて感じました。
今回の地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
大谷





こんばんは!



最近めっきり冷え込んできました。いよいよ冬本番ですね。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、うがい手洗いしっかりしてください。

さて、弊社取扱商品で マンション共用部分火災保険で管理組合向けの新商品がなかなか良いので情報提供させて頂きます。





●マンションのリスクは自然災害や事故など多々あります。


マンションで火災や爆発の事故や、竜巻、地震、台風等の自然災害があった場合、被害額が多額になる事があります。一戸建てと違って共用部分や専有部分があり、所有関係が複雑なマンションには個別のリスク対策が必要です。

事故や自然災害以外にも、マンションでは共用部分のエレベーターや階段のてすり等が原因で、訪問者や同じマンションの居住者に損害を与えてしまい、法律上の損害賠償責任を負うこともあります。

マンションに関わるリスクは多様で万が一の際の損害を考えると保険でのリスク対策が現実的な方法といえます。マンションの火災保険に加入する場合、通常「専有部分」と「共用部分」に分けて契約をします。

専有部分は各区分所有者が個別に保険に加入しますが、マンションの管理組合は、共用部分の管理をしているので、この管理にかかるリスクに対応する保険に加入することが必要です。






●マンション管理組合向けの保険



新商品「マンションドクター火災保険」はマンション共用部分を取り巻くリスクを総合的に補償する、管理組合向けの火災保険です。

本商品の最大の一般社団法人日本マンション管理士会連合会特長は、当社が業務提携するが実施する「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果に応じて保険料が決まる仕組みを導入した点にあります。

一般社団法人日本マンション管理士会連合会に所属するマンション管理士が同サービスによる診断を行い、その診断結果が良好な場合は、本商品に割安な保険料でご加入いただくことができます。

本商品は、マンション管理の専門家と連携し、“管理の質”に応じた保険料を実現した業界初の保険です。





●良質な「管理」に対して「割安」な保険料を実現



本商品では、建築年ごとの保険料をベースとしていますが、「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果に応じて、保険料の割引率を決定します。

管理組合による積極的な組合運営活動のもと、適切なメンテナンスを実施しているなど、管理状況が良好な場合、20%~30%程度※2の割引率を適用します。


日新火災海上保険株式会社および一般社団法人日本マンション管理士会連合会にて行ったマンション管理状況のサンプリング調査に基づく試算。実際には、個々の管理組合の管理状況によって割引率は異なります。






まとめると、

○マンション管理適正化診断サービスが無料!

○保険料が下がるかもしれない!?

○マンション管理状況が把握できる!




旭○成問題もありましたので、マンションの中身や管理状況等気にされている方も多いと思いますので、ご検討して頂く事をお勧めいたします。






渡部



マンションドクター火災保険商品ページ
こんばんは♪
梅雨も明けて、夏らしい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。

ちょっと聞いた話ですが、火災報知器の誤報は暑い時期が多いと言います。(真偽はわかりません。)
実際に火災報知器がなったら、まずは誤報だと思わずに煙の確認を建物の全方向から確認して、止める作業をしましょう。
火災では無い確証、わからない場合は遠慮なく消防署に通報しましょう。


さて、そんな中、火災保険についてネットを見てみると
火災保険の歴史となるような記事を発見しました。
これも勉強と思い少し調べてみる事にしました。





1666年 ロンドン大火

"9月1日、パン屋のかまどから燃え広がった火は4日間にわたって燃え続け、ロンドン市内の家屋のおよそ85%(1万3200戸)が焼失した。意外にも死者は少なく、記録されているのは5名だったが、市民は燃え広がる火を前になすすべもなかった。このように燃え広がった原因は大火以前のロンドン市内では家屋のほとんどが木造であり、街路も狭かったためである。

"大火後直ちに壮大な都市計画を構想したが、大地主などの反対にあい実現しなかった。

"1667年には「再建法」が制定される。家屋は全て煉瓦造または石造とされ、木造建築は禁止、また道路の幅員についても規定された。

"世界初の火災保険もロンドンで生まれることになった(1681年)。

"ロンドンの都市を大きく変えたこの大火を、日本では「世界の三大大火」の一つなどと数えることがある(後の2つはローマ大火(64年)、明暦の大火(1657年)あるいはハンブルク大火(1842年)、シカゴ大火(1871年)、サンフランシスコ地震に伴う大火(1906年)などが挙げられる)

出典 ロンドン大火 - Wikipedia


炎に包まれたロンドン
ロンドン橋(左)、ロンドン塔(右)
遠くに見えるのがセント・ポール大聖堂




かなり端的にまとめると
1666年にロンドンで大規模な火災があった。
現在のロンドンでは木造の建物がない。
そして火災保険が生まれた。

起こってから考える日本の政治みたいだな。

こういった歴史から火災保険は生まれたんだと妙に納得してしまいました。
豆知識の一つとして頭に入れておこうと思います。

万が一に備える事は非常に大事ですよね。
起こってからでは遅いので、今一度見直しましょう♪

渡部