園主、知典です。

 

恵美子さんのことがあって2週間以上となりますが、なかなか実感がわきません。

まだ、病院に入院しているのではないか?とも感じてしまいます。

 

いろいろ闘病記がありますが、病気と闘っているご本人の話がほとんどで、その周りの家族はどうだったのかとかは、私の知る限りはあまり知りません。

 

2017年11月にアメリカの聖地と言われているセドナに行きました。

 

毎年、少し仕事がゆっくりとなる11月くらいに旅行をすることを、毎年のお約束としてきました。

2017年も今年はどうしようということで話をはじめ7月くらいにアメリカのセドナに行きたい!と恵美子さんいいだし

 

どんな旅にするか?ということを考えたのでしたが、

 

そのころ、恵美子さんの病状は、すでによくなく自然療法で何とか治していこうという状態でした。

(まだ、抗がん剤等の化学療法は行っていない時期でした)

 

私も昔、セドナは訪れたことがあって、記憶の中では、真っ赤に燃える夕陽の下で広がる聖なる大地。

といった感じの記憶で、是非再度行きたい場所でしたので、恵美子さんの希望に応じて即OKでした。

 

ただ、病気のこともあって、そのころは食事で何とかがんと闘いたいとおもっていたので、旅行中も食事を自分たちの思うように作りたいと考えて、キャンピングカーを借りて旅行することに決定。

 

今も使っている水素水生成の機械とか玄米、お味噌、梅干しその他もろもろ自炊材料と料理のための圧力鍋などを携えて渡米。

 

旅先では、私は朝6時くらいに起きて、朝食の準備。 コーヒーなどのみながら

 

質素な朝食ですが、ご飯とみそ汁と、ちょっとしたおかずを毎朝用意してました。

朝食後のお茶を飲んでまた、旅をつづけました。

 

次回は、セドナでの不思議なことがありましたので、お知らせします。

 

ではでは。