向上心を忘れずに | 脳科学で人生をデザイン!商社マン奮闘記

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脳科学とセルフマインドを組み合わせて、自由な人生をデザインする為に必要な「学び」を発信していくブログ

向上心っていう言葉がありますが、
これってすごく大切で、「魅力的な人間の要素」だと思うんです。


僕が社会人になって、社外での人間関係が広がっていった時に、
この要素が如何に大事かっていうことを実感したことがあるので、
自分自身の実態例でお話していこうと思います。



社会人 1年目の10 月頃に、ある飲み会で出会った男性がいました。
彼は僕より 2つ下だったのですが、話している内に
だんだん気が合ってきて、
その後すぐ友達になったんです。


彼はすごく社交的で、一緒に色んな飲み会に行くと、
必ず真っ先に初対面のグループに絡んでいって、
すぐ仲良さげに話しかけられる奴なんです。


僕は、どっちかというと一対一でちゃんと話をして、
ゆっくりでも着実に関係を作っていくタイプです。


そんなタイプだったもんですから、当時は勢いやノリで、
知らない集団に話しかけていくって事が、
ちょっと苦手だったんです。


だから、彼のその能力にちょっと憧れていて、
羨ましくもありました。



しかしそれからしばらくの間に、僕はコミュニケーション能力や、
自分自身に対しての考え方、
一般的には
セルフイメージ」と言いますが、
それをとにかく上手くなりたくて、高めたくて、
毎日必死で勉強しては実践を繰り返しました。


逆に彼は、よく口癖で「今楽しければええねん!」と言って、
ノリだけで日々過ごしていました。


それから1年後、僕は以前と比べて知らない集団にも
自然に入っていける様になったり、友人も増え、
恋愛もいくつか経験しました。

逆にその彼は、初対面の人とノリだけで、
その場だけで盛り上がっていただけだったので、
まともな友人も増えず、女の子にも全く、
モテないままとなってしまいました。


なんだか「アリとキリギリス」みたいな話ですよね^^
でも別に、僕が彼より優れている、とかいうつもりはありません。

重要なのは、1年間でなぜ、ここまで差がついたのか?
という事です。


その答えは、「向上心」があったか、なかったかの違いだと思います。


向上心て、自分が理想の姿になりたいという思いですよね。


最初に、そういう「強い思い」があるからこそ、
次の段階である、「理想に近付く為の行動」を起こす事が
出来るんです。



僕にはもっと人間的に成長したい!という強い思いがありましたが、
その友達はほんとにノリだけで「楽しければいい」っていう、
適当な感じで過ごしていたから、これだけ差が付いたんですね。


今でこそ、彼は僕に「どうしたらええの!?」って
聞いてくる事が多くなりました

主にどうやったらモテるのか、についてですが笑



僕は今でも、現状維持にとどまるよりも、
人間的にもっと成長したいという、
向上心を持って日々過ごす様にしています。

人間は、成長しなくなったら魅力がなくなる生き物だと思います。


だから、逆に向上心さえあれば、行動を起こす事が出来るし、
状況も良くなるし、結果として常に成長し続ける事が出来るんです。

どんな小さな事でも、確実に成長していく事を意識して、
日々を過ごすようにしてみるのも面白いですよ。