6−1.ベピオゲルやディフェリンを使い始めて、乾燥や赤み、刺激感(ひりつき)が出たが、皮膚科の先生に「頑張れ」と言われたのが辛すぎる

皮膚科で出されたベピオゲルやディフェリンなどのニキビ治療薬を使い始めて、乾燥・赤み・刺激感(ひりつき)が出現することがしばしばあります。

そんなとき皮膚科を再度受診すると、皮膚科の先生から
「こういった症状が出ることはありますが、頑張りましょう。時期に落ち着きます。」
といわれることがあります。

たしかに、2週間から1ヶ月ぐらいするとこういった症状が落ち着く人がほとんどです。

(ベピオゲルの接触性皮膚炎による赤みは使用を続けると悪化するので注意が必要です。)

そして、そのまま継続するとニキビ自体は改善に向かっていきます。

ですが、その1ヶ月を「頑張れず」に治療を中断せざる負えないことが多いです。

お肌をキレイにしようと思ってニキビ治療を始めたのに、逆に肌が荒れてまでニキビ治療を続けたいと思えないのは、多く人が同意するところでしょう。

ニキビ専門クリニックでは、保険診療で「頑張れ」と言われたけど、「無理だ」と思った方向けの治療が充実しています。

具体的にはケミカルピーリングやIPL(光治療)、PDT(光線力学療法)、ホルモン療法、イソトレチノイン療法などです。

頑張りきれなかった人は一度ニキビ専門クリニックに相談してみてはいかがでしょうか?

 

【ニキビの薬】ベピオゲルを皮膚科医がわかりやすく解説

 

 

目次

 

1.ディフェリンとはどんな薬?

2.ニキビ改善のメカニズム

3.ディフェリンゲルの副作用

4.ディフェリンゲル使用の際の注意

5.まとめ

6.ディフェリンゲルをもっと知りた人へ

 

 

6-0.美容皮膚科医西川がディフェリンゲルを試してみた!

6-1.ベピオゲルやディフェリンを使い始めて、乾燥や赤み、刺激感(ひりつき)が出たが、皮膚科の先生に「頑張れ」と言われたのが辛すぎる

6-2.「ディフェリンゲルを使ったけど、肌が荒れただけで全然効果がなかった」と感じる人がいる

6-3.ディフェリンゲルを塗る順番

6-4.ディフェリンと併用する治療は何が良いか?

6-5.ディフェリンゲルで副作用がでたときの対処法

6-6.ディフェリンゲルとベピオゲルどっちがきくの?

6-7.ディフェリンを使い続けると皮膚がカサカサになるの?

6-8.ディフェリンゲルと併用がおすすめの洗顔料はとにかく低刺激!