先日の連休はあいちゃんの実家へ帰郷。蒜山で待ち合わせてBBQしようということで朝7:40くらいに出発。

今回は高速道路で岡山から北上することに。


蒜山のキャンプ場でBBQ。一番いい気候で、本当に清々しかった。景色もいいところで、秋を堪能しました。


少し降りて釣堀で遊んだ。養殖の川魚がひょいひょいつれる。終いにはエサ無しでもつれた。飢えてるな、さかなども。






さて、お話は次の日です。


ハゼ釣り(島根では「ごず」というらしい。)に行きました。あいちゃん、蒼太、僕、おばあちゃん、ひいおばあちゃんの5人。

釣具屋さんでどの辺がつれるか聞くと、“キバシ”の2本目辺りの川だそう。


キバシってなんじゃらほい。


行ってみると、なるほどキバシ=木橋。木でできたアーチ上の小さな橋がかかってた。珍しいなぁ。江戸みたい。


で、早速釣り場に到着。すでにムラサキ色ジャージのおじさんが釣ってた。


よし、ここだ!竿を作り、えさをつけて、ひょい。



すぐ釣れた。

蒼太も釣った。

あいちゃんも、おばあちゃんも、ひいおばあちゃんも。

釣堀みたい。おもしろい!





ただ、小さい。何度も「ちっちゃ!」の連呼。

でも釣りって引きが面白いんだよね。


するとなにやらムラサキジャージのおじさんが、大変なことに!!


なんと針がおじさんの鼻に引っかかってた。おじさんは自分で自分を釣るという技を繰り出してきたのだ。

知り合いのおじさんが通りかかって取ろうとしたが無理。病院へ行ったそうな。


で、帰ってきたときには、鼻に絆創膏。また釣ってた。何事もなかったかのように。


さて、3時間くらいかな?昼になったので帰ることに。

何十匹かはわからないがきっと60匹以上は釣ったんじゃないかな。みんな満足。


僕的には、更におじさんで十分楽しめました。

「やるなぁ、おじさん。男を感じたよ。」


ムラサキジャージのおじさんの後姿を僕は忘れることはないだろう。きっと。