ハッピーロード大山を守れ

ハッピーロード大山を守れ

~地元・大山を愛するがゆえに~

~東京都板橋区大山、といえば何を思い起こすでしょうか~


”ああ、あのアーケードのある商店街の街ね”


多くの方は、こう思い浮かべるでしょう。


そう、大山といえば「ハッピーロード大山」。


~いつも活気に溢れ、人通りが絶えない商店街~


地元住民ばかりではなく、遠方からのお客様も多く来られて、賑わっています。



ところが、今、この、板橋区の「顔」であるハッピーロード大山が、存亡の危機に立たされています。


~住民の意思とはかけ離れた、行政や政治家の策謀によって~

 


まずは「板橋区議会だより」(令和元年7月21日号)から。


5月23日の臨時会において、特に重要な案件を専門的に調査する機関として4つの特別委員会が設置されましたので、建議理由(要旨)をお知らせします。

 東武東上線連続立体化調査特別委員会

 通勤・通学など区民の足として重要な役割を果たしている東武東上線は、沿線の多くの踏切が、「開かずの踏切」であり、交通渋滞の発生や踏切事故の危険性、市街地の分断など、まちの魅力低下の一因となっている。踏切事故を防止し、地域分断の解消を進めるうえでも、立体化に向けて動き出している大山駅付近以外の、区内全線立体化に向けた検討を行い、将来に向けた確実な歩みを進めることが必要である。安全性向上・地域分断の解消に向け、立体化実現までの間における踏切の安全対策を推進し、区民・利用者の安心・安全をめざした調査を行う必要がある。



「東上線立体化」は、以前の記事にも記載したとおり、ハッピーロード大山を破壊する補助第26号線を強行建設するための、単なる理由付けでしかない。

上記記載には「まちの魅力低下」とあるが、東上線立体化と、補助第26号線建設によるハッピーロード大山破壊こそ、交通危険の増大と、街の魅力低下そのものに直結するのだ。

その促進のための委員会設置など、断じて許されない。


そして、前回の記事で取り上げた山中通り商店街周辺。

「大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合」なるものが都知事によって認可されて以来、牙をむいたが如く、破壊活動が進行している。
川越街道に面した店舗等を壊しては更地化し、そこに重機を置いている。

まるで、「さあそれではハッピーロード大山を破壊するぞ」と威嚇している状態に等しい。


全国的にも高い評価を受ける商店街一帯を作ってくださった先人の努力に感謝し、後世にも素晴らしい街を残すため、東上線立体化、補助第26号線建設など、絶対に認められないのだ。



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