ハッピーロード大山を守れ

ハッピーロード大山を守れ

~地元・大山を愛するがゆえに~

~東京都板橋区大山、といえば何を思い起こすでしょうか~


”ああ、あのアーケードのある商店街の街ね”


多くの方は、こう思い浮かべるでしょう。


そう、大山といえば「ハッピーロード大山」。


~いつも活気に溢れ、人通りが絶えない商店街~


地元住民ばかりではなく、遠方からのお客様も多く来られて、賑わっています。



ところが、今、この、板橋区の「顔」であるハッピーロード大山が、存亡の危機に立たされています。


~住民の意思とはかけ離れた、行政や政治家の策謀によって~

 


Twitter(X)から。

 

 

念の為、上記には「移転」と書かれているが、「移転先」は板橋支店内なので、事実上の統合による廃止である。

 

この銀行は、「再開発」推進派が「ピッコロ・スクエア周辺地区」と呼ぶ域内の相当な部分を占めることから、ここが頑張ってとどまってくれれば、この無謀な「再開発」も頓挫するのでは、と淡い期待を抱いていたが、あっけなく裏切られた。

 

これで大山界隈からは、信用金庫以外の、都市銀行店舗が皆無となる。

 

 

銀行は社会インフラの一つというべき存在だが、「タワマン」と引き換えに、商店群や金融機関など、社会インフラが根こそぎ失われるのがこの「再開発」である。

 

多くの住人が住める「タワマン」だが、近隣に生活基盤が備わっていなければ、生活が立ち行かなくなりかねない。

 

しかし、「タワマン」を造って売って儲けたい一連の輩は、そのようなことに微塵も考えが及ばないのだろう。

 

 

「大山西銀座通り商店街」。

かつては板橋第十小学校から川越街道へ至る一方通行路に、個人商店が主体のバラエティ豊かな商店群が鈴なりに軒を連ね、生活に必要な品をほぼ全て買い揃えることができた。

 

しかし、「補助第26号線」の拡幅に伴う立ち退きが容赦なく行われ、「商店」はほぼ皆無となってしまい、現在、商店街としての面影は全く無い。

「すみか」だけがあっても、日々の生活をどうするのか。

 

これこそ、「再開発」が行き着く先の姿ではないか。

 

 

【追記】

そしてさらに。

 

 

ドミノ倒しの如く、街の何もかもが失われていく。

これが「補助第26号線」と「再開発」の正体だ。

 

 

【追追記】

そして遂にこんな掲示までも。

 

 

補助第26号線建設と再開発に「邪魔」だから商店や銀行を無くす。

同じく補助第26号線建設に「邪魔」だから、東上線を高架化して上にどかす。

 

そういうことである。

 

「連続立体交差化」といいながら、大山駅付近のみを高架化するというのが何よりの証拠。