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先日ブログで触れたベルリン・フィル2018/2019シーズンのオープニングコンサートですが、早速公式で映像公開されていました。

 

 

R.Strauss: ドン・ファン

 

 

R.Strauss: 死と変容

 

 

前半2曲のR.Straussは期待どおりの素晴らしい演奏でした。

 

前任者Rattleとは別の方向でとても細かい音楽創りをされる方ですね。

 

(個人的にはRattleより断然こちらの方が好き)

 

それでいてR.Straussらしい妖気というか香気が立ち上る演奏。

 

語弊を恐れずに言ってしまいますが、Furtwängler以降でもっともFurtwänglerに近い音楽創りをする首席指揮者なのかも。


(多くの人は何言ってんだと思うかもしれませんが、妙に親和性を感じるんですよね…)

 

ロシア出身とは言え、やはり主にオーストリアとドイツでキャリアを積んだ指揮者ということなのかな。

 

 

この断片的な映像だけでは分かりにくいかもしれませんが、「死と変容」で聴かせてくれたクリアなサウンドは素晴らしいの一言に尽きます。

 

この曲、自分も演奏したことがあるのですが、音が重層的かつ複雑に絡まりあっていて、しかもフルマックスTuttiでテンションコードを使ったりするもんだから、細部にわたってバランスを取るのが非常に難しく、一流プロでも残念な演奏が多い印象を持っています。

 

短期間のリハーサルでこれだけのサウンドを作り出せるというのは、並大抵のことではありません。

 

(もちろん、ベルリン・フィルの技術が凄すぎるというのも多分にありますが)

 

任期中に是非「アルプス交響曲」と「ばらの騎士」を録音して欲しいです。

 

 

 

Beethoven: 交響曲第7番

 

 

後半のBeethovenも「決して外さない」素晴らしい演奏でした(小並感)

 

前半のR.Straussが終わった時点ですっかりノックアウトされてしまったため、薄めの感想で失礼(笑)

 

 

ちなみに、BBCの公式でプロムスの全曲演奏が公開されています(期間限定)。

https://www.bbc.co.uk/radio/play/m00008wy

 

演奏終了後の観客の熱狂が伝わってきます。

 

絶対ライヴ聴きに行くぞ。

 

 

 

 

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