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結婚したら「美しさ」は無駄遣い?

 

さと子は40歳。

年齢にしては美しさを保っている。

美魔女?

そんなにあざとくない。

一途に家族に向き合ってきた美しさ。

旦那に愛されている美しさ。

余裕があることの美しさ。

ヨガに通い、高い化粧品を使い、毎シーズン洋服を買う。

でも、3年もセックスレス。

年々感じる、少しずつ後ろから足音が近づくような老化とも呼ぶほどではないけれど、老けて来ている実感。

 

そんな中、ヨガのインストラクターが女性から爽やかで長身の男性に変わった。

ちょっとした事務連絡で連絡が来るようになってから、LINEを交換し、

日々の些細なやり取りを交わすようになる。

 

LINEの通知音が心地よく耳に響く。

彼でありますようにと願いながら携帯のロックを解除する。

彼からのLINEだとわかるや否や、小学生の娘と買い物をしながら、声がはずむ自分がいる。

 

美しくしていることに俄然意味が出る。

面倒なパックも、ムダ毛の処理も、もしかしたら起こるかもしれない、彼とのセックスを考えれば、出来る限りの事をしたいと思う。

 

ヨガに行けば、彼のちょっとした目配せに勝ち誇った気分になる。

その帰り道は、世界がみんな味方に思える。

 

 

 

さて、さとこは、その後どうしたのでしょうか?

 

ヨガインストラクターと不倫した?

それとも、メールのやり取りだけで思いとどまった?

 

正解はあるのでしょうか?

今でも、昔のドラマを見ると、全身ほぼベージュか茶色、グレーではなく鼠色、膝丈スカートの主婦が出てきたりします。

 

そのころの結婚する人の平均年齢を考えると確実に30代前半、もしくは20代後半でしょうか。

 

全身鼠色の服装は記号だったと思うんです。

 

結婚した。

「女」ではなくなった。

だから「美しさ」を敢えて手放した。

それを周囲が求めた。

旦那の手前。

姑の手前。

 

もしかしたら、その方があきらめがついたのかもしれない。

鼠色の膝丈スカートは諦めるための装置だったのかもしれない。

形から入るという手もある。

 

でも、私たちは、自由になり、主婦でも結婚していても子供がいても綺麗でいてよくなった。

その結果、持て余しているんだろうか。

「美しい」を。

「美しくいることを」

諦めきれなくなったその気持ちはどこにいくのだろうか。

 

SNSでの発信?

「いいね」の数?

社会にむけようか。

同性に向けようか。

キラキラ女子と呼ばれてみようか。

それとも無駄になる前にいっそのことつかってしまおうか、、、。

 

 

知人がセックスレスの記事を書くを言うので、ちょっと考えてしまいました。

そして、書いてみました。

以前に雑誌「VERY」で西原理恵子さんが、

「綺麗にしていても使っていないなんてもったいない」

というようなことを言っていて、それって、おそらくみんながドキッとするんですよね。

「綺麗」を求められて「美しさ」を手放さない、いつも完璧な妻であり、母親である。

それって、なんのためなんだろう?

とは考えますよね。

旦那さんの為

と自信を持って言えたら一番なんでしょう。

でも、無理がある気もする。

旦那さんに向けての「美しさ」

その他に向けての「美しさ」

は確実に違う基準が存在しています。

 

旦那さんに向けての「美しさ」は、その他から見たらたいして美しくないんです。

簡単に言えば、地味です。

ただ、もしかしたら、そのさっぱりとしたあきらめが美しいとうらやむ人はいるかもしれません。

 

ただ、子供が、

「学校のママの中で一番かわいい」

と言ってくれると、それでいいんじゃないかとも思ったりしますね(笑)

 
 
 
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