昨日はうちの結婚記念日でした![]()
私が仕事から帰ると、
ケーキや
ワインが![]()
そして、クリームシチューが作ってあった。
娘ちゃんからの
「結婚5周年おめでとう」
とのお手紙ももらいました。
うぅ~![]()
皆ありがとう![]()
実は私もケーキを買って帰ってしまったので、
ケーキだらけに。
もちろん朝ごはんにもケーキを食べました。
この本で
「結婚は宗教みたいなもの」
と勝間和代さんが言っていた。
さすが、何度も結婚している人の言葉は重みがある。
香山リカさんが
「自分をすべて受け止めてくれるなんて過大な期待を男にするから裏切られて、それなら宗教の方が裏切らない」(引用ではありません。こんな感じの事を言っていただけ)
それを受けて、勝間さんが言ったのが
結婚=宗教
「いや、結婚相手は自分を全て受け止めてくれるじゃん。わざわざ宗教に入らなくても結婚すればいいじゃん」
(引用ではありません。)
(この本は、香山リカさんと、勝間和代さんの、どこまで行ってもかみ合わない議論がひたすら繰り広げられる、
読み終わると、もやもや感と、カツマーじゃなくても、「勝間さん万歳!」と言いたくなるほど、香山さんが自爆している内容で、一読の価値あり)
私もこの言葉には賛成です。
結婚って、
何があっても君の味方だよ
君のすべてを受け入れるよ
と思える気持ちが前提にある、
無条件で自分を受け入れてくれる存在=宗教
だとするならば、
それが私にとっては「家族」なのかな?
西田教?
なんか、怖い。
でも、宗教を持つことも、家族を持つことも、
生きる事は楽になるよ。(宗教については、多分としかいえませんが)
人って、やっぱり
自分の事を受け止めてくれて
しかも、条件付きじゃなくって
ダメなところも好きって言ってくれて
何があっても味方でいてくれる。
こう思われたい。
しかも好きな人に。
でもそれが出来たら、「結婚」も簡単なはず。
そして、相手にそう思ってもらえる1番の近道
それは、
自分が条件付きじゃなく相手の事を受け止めて、
ダメなところも受け止めて、
何があっても相手の味方でいる。
これは、時に駆け引きを吹っ飛ばしちゃうような威力を発揮する気がします。

