4月から注文しても入らなかったものが
ようやくぼちぼち入荷しました。
それは・・・
トイレ・・・
ま、それだけじゃないけど
おそらく大手から順番に納品だと思われ、零細中の零細な我が業者にはやっと回ってきたって感じです。
その他、延々入らなかったパイプ類もようやく徐々にですが、入荷するようになり・・・
その起点は、アメリカとイランの戦争終結の合意が発表された翌日に、いきなり入荷が始まった・・・
つまり、どっかが止めてたんだよね・・・これ。
完全では無いものの、水道設備類は、段々と入荷し始めています。
ただし、仕入れ金額は残念な事になっていますので、施工は出来ても
当然、エンドユーザー様には想定以上の負担になると思われます。
これ、水道以外の建築関係の業者が値上げに喘いでいますので、やがてユーザー様には、リフォーム工事、新築含め、相当な金額アップになる可能性ありかと思われます。
この流れがインフレ(物価高)ってやつですになるんですかね。
お給料が上がっている人たちはまだしも、上がらない世代や、年金暮らしの人たちは大きなダメージを食らう気がします。
金利も上がっているので、若い世代の人たちの負担感は、老齢な我々からしたら想像以上に厳しいのかもしれませんね。
国は投資に走れって言うけど、みんなが出来るわけでも無いので、
この先どうなるのか不安しかありません。
我々、零細業者の出来ることはなんでしょうかね。
ご依頼いただいた皆様に寄り添いたいけど、どこまで出来るのか。
しんどい判断をしないといけないこともあるかもです。




