4月から注文しても入らなかったものが

 

ようやくぼちぼち入荷しました。

それは・・・

 

トイレ・・・

ま、それだけじゃないけど

 

 

 

おそらく大手から順番に納品だと思われ、零細中の零細な我が業者にはやっと回ってきたって感じです。

その他、延々入らなかったパイプ類もようやく徐々にですが、入荷するようになり・・・

 

その起点は、アメリカとイランの戦争終結の合意が発表された翌日に、いきなり入荷が始まった・・・

 

つまり、どっかが止めてたんだよね・・・これ。

 

完全では無いものの、水道設備類は、段々と入荷し始めています。

ただし、仕入れ金額は残念な事になっていますので、施工は出来ても

当然、エンドユーザー様には想定以上の負担になると思われます。

これ、水道以外の建築関係の業者が値上げに喘いでいますので、やがてユーザー様には、リフォーム工事、新築含め、相当な金額アップになる可能性ありかと思われます。

 

この流れがインフレ(物価高)ってやつですになるんですかね。

お給料が上がっている人たちはまだしも、上がらない世代や、年金暮らしの人たちは大きなダメージを食らう気がします。

 

金利も上がっているので、若い世代の人たちの負担感は、老齢な我々からしたら想像以上に厳しいのかもしれませんね。

国は投資に走れって言うけど、みんなが出来るわけでも無いので、

この先どうなるのか不安しかありません。

 

我々、零細業者の出来ることはなんでしょうかね。

ご依頼いただいた皆様に寄り添いたいけど、どこまで出来るのか。

 

しんどい判断をしないといけないこともあるかもです。

 

 

某、飲食店で水漏れがあったと連絡あり。

現地訪問。

 

大量に地面から水漏れ。

 

これは・・・・

 

 

給水管の破裂ですね。

 

というわけで、修理です。

 

 

 

水漏れは無事修理完了。

 

メーターの1次側からの水漏れでしたので、お客様への費用負担はゼロ。

 

他地域ではわかりませんが、横浜市内では費用負担なし。

 

動いた修繕業者には多少の費用の支払はアルかもです。当社は残念、ゼロ円でした(T_T)

 

 

 

ただし、メーターの2次側からの漏水修理は、もちろん費用発生します。

 

その場合は、色んな意味で・・・・頑張ります。(笑)

 

横浜市のとある入居中のお客様宅での便器交換工事です。

 

朝一番にリフォーム会社が既存の便器撤去と、内装工事を行います。

自分は午後一番に、お客様宅へ向かいます。

 

大便器フランジが付いていなかったので、こちらでセットします。

 

 

この白い円盤状のものです。

 

その後、新しい便器を設置します。

 

 

タンクレスのおトイレです。

 

施工はやや苦心しましたが、それでも大きな問題なく取り付けできました。

 

 

 

古い住宅で最新のトイレを取り付ける際に、気をつけないと行けない事をお話します。

 

それは下水のことです。

 

古いトイレはたくさん水を使うので、下水に多少の問題があってもだいたい問題なく流れますが、

 

新しいトイレは古いトイレの1/3の水量しか水が出ません。

 

下水に問題があれば、水が少ししか流れないので、簡単に詰まる可能性があります。

 

リフォーム会社、建築会社でそこも含めて調査して施工してくれるなら良いのですが、

 

そんなこと全く考慮していない業者が多いのは事実です。

 

で、問題が出たら、想定外の金額で、追加工事行うのがこの業界の流れです。

 

泣くのはお客様です。

 

なので、節水系の器具を取り付けする際、古い住宅の場合(概ね30年程度以上古い住宅)は、下水周りも調査してくれる

 

業者が良い業者だと思います。

 

下水の修理にはお金が掛かりますが、簡易修理でも大きく改善する場合もあります。

 

トラブルになる前に、業者選びも大事だと思います。

 

そんなトイレを交換する際、気をつけて欲しい、一口メモでした。

 

連休明けからしばらくたったのに

仕事が思うように回らない。

 

原因は原油由来に起因する材料不足。

自分の範疇で出来ることはしたつもりだったが、

他業種でも材料不足が起きていて、現場は何も終わらない。

引き渡しが出来ず、売上計上出来ない自体に。

 

これはかなりヤバいのでは?

 

自分みたいに無借金で個人で動いているところはそれほどのダメージは無いと思うけど、

人を抱えているところや、外注頼み、借金あるとこはかなり厳しいのではないだろうか。

 

水道関係では、パイプ類、接着剤等の不足。

ユニットバス、一部のキッチン、洗面化粧台、便器等も注文しても入ってこない。

それ以外にもシンナーが無いペンキ屋さん、

各種建材類も品切れで大工さんもお手上げ。

 

こんな状況なので、現場が回るわけありません。

仕事の依頼も目に見えて減ってきています。

こちらも来週からは現場が途切れる可能性があります。

 

水漏れ修理やつまり修理を頑張るかな。

今のところ、そちらの依頼は相変わらずあります。

個人のお客様を大事にしていてよかったって思います。

 

 

4/23現在の話です。

 

4月始めころから、仕入先から多くの部材が納品出来ないと連絡来ています。

主に入荷しない部材として塩ビ管 特にVP40パイプ、VP50パイプ、VUパイプ、HIパイプ、同継ぎ手類など

そして、パイプ用の接着剤

架橋ポリエチレン管全般、同継ぎ手類

各種コーキング

変性シリコーン

マスキングテープ類等

ブルーシート

ペイント薄め液、塗料各種

電気では照明器具の一部

ユニットバス、キッチン、洗面化粧台等も、納期未定が多々あります。

 

石油系の材料が回ってきません。

文句を言いたいけど、言っても回ってきません。

 

それ以外にも飼料に必要なものが不足しているとのことで、

各種肉類、野菜類の高騰が考えられます。

ガソリン、軽油等も政府の施策で押さえてもらってますが、いつまで続くかわかりません。

リッター300円までは想定して経営していますが、それ以上だとどうなるのかわかりません。

香港ではリッター600円とニュースでやっていました。この金額だと日本では物流が崩壊します。

 

中東の不安定化になる施策をするアメリカ、イスラエルは世界情勢を一変させる事をわかって欲しい。

日本では余裕のない業者が飛ぶ可能性が高い気がします。

 

弊社では数ヶ月分の材料は確保出来ていますが、その先は未定です。

材料確保のため、通常の2倍から3倍の金額でも買うしかありません

そのつけはいずれユーザーに回ります。

 

困ったことになりました。

業界に激震が走っています。

 

どうなるのでしょうか。

先々不安で仕方ありません。