横浜市のとある入居中のお客様宅での便器交換工事です。

 

朝一番にリフォーム会社が既存の便器撤去と、内装工事を行います。

自分は午後一番に、お客様宅へ向かいます。

 

大便器フランジが付いていなかったので、こちらでセットします。

 

 

この白い円盤状のものです。

 

その後、新しい便器を設置します。

 

 

タンクレスのおトイレです。

 

施工はやや苦心しましたが、それでも大きな問題なく取り付けできました。

 

 

 

古い住宅で最新のトイレを取り付ける際に、気をつけないと行けない事をお話します。

 

それは下水のことです。

 

古いトイレはたくさん水を使うので、下水に多少の問題があってもだいたい問題なく流れますが、

 

新しいトイレは古いトイレの1/3の水量しか水が出ません。

 

下水に問題があれば、水が少ししか流れないので、簡単に詰まる可能性があります。

 

リフォーム会社、建築会社でそこも含めて調査して施工してくれるなら良いのですが、

 

そんなこと全く考慮していない業者が多いのは事実です。

 

で、問題が出たら、想定外の金額で、追加工事行うのがこの業界の流れです。

 

泣くのはお客様です。

 

なので、節水系の器具を取り付けする際、古い住宅の場合(概ね30年程度以上古い住宅)は、下水周りも調査してくれる

 

業者が良い業者だと思います。

 

下水の修理にはお金が掛かりますが、簡易修理でも大きく改善する場合もあります。

 

トラブルになる前に、業者選びも大事だと思います。

 

そんなトイレを交換する際、気をつけて欲しい、一口メモでした。