雷牙ガロの「魔戒の花」が検定通過し、おそらく9月ごろホール登場と予想されます。
金色とゲージは一緒なので、私にとっては打ちやすい台となるでしょう。スペック等未発表ですから、楽しみに待ちたいと思います。パチンコ協会の内規が変わるようなので、さらに、最後のMAXスペックということで10万台導入ということなので、メインストリーム扱いになることは間違いないと思います。
なんといってもホール選びが重要だと思います。少なくとも2週間はB+3程度で甘く使ってくれることを期待します。
なお、私は初撃ちホールは決まっています。
金色はそれまで主役であり続けると思います。もう少し、最低でも5万回転は上積みできればいいと考えています。新台は慣れるまでのリスク高いので、貯蓄も20万円ぐらい増やしておきたいと考えています。
ゴールドフェンサーという台も検定に出していたようですが、時間稼ぎなのかフェイクなのか、諸事情あったのでしょう。ぽしゃりましたね。
翼くんは抱き合わせ対象らしく、一足先にデビューします。ZEROとかゴウライガンみたいなことになるんでしょうか、それとも、戦国もののようにそこそこ人気でるんでしょうか。
今日は、経営学でいうところの「失敗の本質」について、パチンコに当てはめて話したいと思います。
まず、失敗するパターンはある程度決まっていて、まあ、地雷ですね、そこを避ければ即死を免れる可能性が高くなり、その一方で有利な勝負を繰り返す可能性が上がります。生き延びることを優先し、体制を有利にしてから勝負する姿勢を維持する戦略です。
大日本帝国陸軍・海軍の失敗は、情報の共有の欠落と責任の所在のあいまいさであったといわれています。
しかし、失敗の本質は戦争目的とそこから導かれる戦略の欠如であったと結論付けられています。日本人として悲しいことですが、そうであったと思います。厳しく誠実に向き合いたいと思います。詳しくは「失敗の本質」 (中公文庫)を読んでみてください。組織論の普及の名著です。
さて、本題です。
パチンコの典型的な負けパターンは、波や運にまどわされて、渋い釘の台にしがみついてしまうことです。埋没コスト(嵌りに投下してしまった資金)に未練を残し、執着し、ボーダー割っているのに回し続けてしまうことです。
金ガロは通常400分の1なので、何度はずれてもはずれ籤が少なくなることはありません。はずれの選択肢は400分の399です。この状況は不変です。
実は、運も波もその他のオカルトもあると思っています。ただし、万人に成立する法則があるのかというと、それはないと思います。ボーダー理論をまるごと信じているわけでもありません。でも、立ち回りはボーダー対比でペース配分しています。そのために、データを記録し続けています。
とにかく、だまって65536回転をワンセットで、ボーダー+2以上を理想とし、最低でもB+1をキープして、良釘ならがんばって粘り、渋ければ移動を徹底すれば、結果として164回の上下10%程度に大当りは引けるものです。もちろん絶対ではありませんが、結果的にはだいたいそんなものです。
参考ですが、16ビットデジタル抽選システムであり、0か1を16桁組み合わせによって当落の抽選を行います。2の16乗=65536通りです。このうち、164個の大当りが存在します。
※164/65536=約1/400です。
実際には、トータル確率で比較すべきだと思いますが、ここは初当たりに焦点を絞って論じてみました。
とるべき戦略は、まずパチンコの目的を明確にし、現状分析をし、実現可能な高い目標を掲げ、技術を磨き、適切な手段を実行し、結果を検証する、その繰り返しです。
私のゴールは、娯楽のためのパチンコで、勝利の喜びを味わいたいので、まずはスペックに勝利し、できるかぎりの技術介入によって収支も若干のプラスを達成することです。
実際にやるのは、店選び、釘読み、試し打ち、止め打ちの順番です。
ぜひ、目的適合性を重視した行動を心がけて勝ち組に転じるきっかけをつかんでください。

まず、失敗するパターンはある程度決まっていて、まあ、地雷ですね、そこを避ければ即死を免れる可能性が高くなり、その一方で有利な勝負を繰り返す可能性が上がります。生き延びることを優先し、体制を有利にしてから勝負する姿勢を維持する戦略です。
大日本帝国陸軍・海軍の失敗は、情報の共有の欠落と責任の所在のあいまいさであったといわれています。
しかし、失敗の本質は戦争目的とそこから導かれる戦略の欠如であったと結論付けられています。日本人として悲しいことですが、そうであったと思います。厳しく誠実に向き合いたいと思います。詳しくは「失敗の本質」 (中公文庫)を読んでみてください。組織論の普及の名著です。
さて、本題です。
パチンコの典型的な負けパターンは、波や運にまどわされて、渋い釘の台にしがみついてしまうことです。埋没コスト(嵌りに投下してしまった資金)に未練を残し、執着し、ボーダー割っているのに回し続けてしまうことです。
金ガロは通常400分の1なので、何度はずれてもはずれ籤が少なくなることはありません。はずれの選択肢は400分の399です。この状況は不変です。
実は、運も波もその他のオカルトもあると思っています。ただし、万人に成立する法則があるのかというと、それはないと思います。ボーダー理論をまるごと信じているわけでもありません。でも、立ち回りはボーダー対比でペース配分しています。そのために、データを記録し続けています。
とにかく、だまって65536回転をワンセットで、ボーダー+2以上を理想とし、最低でもB+1をキープして、良釘ならがんばって粘り、渋ければ移動を徹底すれば、結果として164回の上下10%程度に大当りは引けるものです。もちろん絶対ではありませんが、結果的にはだいたいそんなものです。
参考ですが、16ビットデジタル抽選システムであり、0か1を16桁組み合わせによって当落の抽選を行います。2の16乗=65536通りです。このうち、164個の大当りが存在します。
※164/65536=約1/400です。
実際には、トータル確率で比較すべきだと思いますが、ここは初当たりに焦点を絞って論じてみました。
とるべき戦略は、まずパチンコの目的を明確にし、現状分析をし、実現可能な高い目標を掲げ、技術を磨き、適切な手段を実行し、結果を検証する、その繰り返しです。
私のゴールは、娯楽のためのパチンコで、勝利の喜びを味わいたいので、まずはスペックに勝利し、できるかぎりの技術介入によって収支も若干のプラスを達成することです。
実際にやるのは、店選び、釘読み、試し打ち、止め打ちの順番です。
ぜひ、目的適合性を重視した行動を心がけて勝ち組に転じるきっかけをつかんでください。

知床半島でザトウクジラを見たい、それが残りの半生の目標です。
冬の小笠原の聟島群島でも見られるそうですが、初夏の知床が生命があふれるそうなので、どっちかを選べということなら知床です。もちろん、両方行ければなおよしですけどね。
できることなら、野生のヒグマやシマフクロウ、シャチ、大鷲も見てみたいものです。
女満別空港からレンタカーで初夏に1カ月、予算100万円ぐらいですかね。
今のところ、その計画は、56歳になったら実行したいと考えています。
そのためにもやらなければならないことがあるので、責任ある大人として、ひとつひとつ山と谷を越えていきたいと考えています。
世界遺産検定1級っていうのがあるそうですね。そんなの勉強したら、あちこち行きたくなっちゃいそうで、まあ、挑戦するのはやめときます。
パチンコは、余計なことをしないでいるための重要な趣味です。こんなに金のかからない趣味って、人生で初めてです。いままでの趣味は、どれも家一棟分は費やしましたから、かなり派手に遊んできました。
時間も資金も限られているので、すべてを満たすことはできないと思っています。
そのなかで、満足することを、喜ぶことに重きを置いて、どこかで覚悟を決めて、不条理な人生に折り合いをつけて、でも、なにがなんでも譲れないことに向かって、ゆっくりと歩いていくものなのかなと感じます。
現状分析と目標設定、これに尽きると思います。
プロと呼ばれる高いレベルで10万時間、これがあらゆるリスクに対して対処できる強靭な実績レベルだと思います。仕事の経験上、そう思います。若いころはパチンコとか一切なしで仕事に明け暮れていましたから、今その反動で遊んでばかりいます。
車の運転が10万キロ、なんか、不思議とリンクしますね。パチンコも10万回転がひとつの目安のような気がします。私はガンダムと金下呂でしか達成していません。
ただの独り言ですが、たぶん、あと10年ぐらいはじっと低空飛行するのが無理のないペースだと感じるので、じっくり投資計画を作成するつもりです。修正可能な、柔軟な行動計画です。なお、現在は不安定な経済状況なので、キャッシュポジションが大きくなっています。そんななかで、割安な資産を全世界から探して、リスクとリターンの観点から、じっくりと時間をかけて、ドルコスト平均法で少しずつ複利で積み上げていくのが自己流です。
まあ、知床、いつか行きたいですね。
冬の小笠原の聟島群島でも見られるそうですが、初夏の知床が生命があふれるそうなので、どっちかを選べということなら知床です。もちろん、両方行ければなおよしですけどね。
できることなら、野生のヒグマやシマフクロウ、シャチ、大鷲も見てみたいものです。
女満別空港からレンタカーで初夏に1カ月、予算100万円ぐらいですかね。
今のところ、その計画は、56歳になったら実行したいと考えています。
そのためにもやらなければならないことがあるので、責任ある大人として、ひとつひとつ山と谷を越えていきたいと考えています。
世界遺産検定1級っていうのがあるそうですね。そんなの勉強したら、あちこち行きたくなっちゃいそうで、まあ、挑戦するのはやめときます。
パチンコは、余計なことをしないでいるための重要な趣味です。こんなに金のかからない趣味って、人生で初めてです。いままでの趣味は、どれも家一棟分は費やしましたから、かなり派手に遊んできました。
時間も資金も限られているので、すべてを満たすことはできないと思っています。
そのなかで、満足することを、喜ぶことに重きを置いて、どこかで覚悟を決めて、不条理な人生に折り合いをつけて、でも、なにがなんでも譲れないことに向かって、ゆっくりと歩いていくものなのかなと感じます。
現状分析と目標設定、これに尽きると思います。
プロと呼ばれる高いレベルで10万時間、これがあらゆるリスクに対して対処できる強靭な実績レベルだと思います。仕事の経験上、そう思います。若いころはパチンコとか一切なしで仕事に明け暮れていましたから、今その反動で遊んでばかりいます。
車の運転が10万キロ、なんか、不思議とリンクしますね。パチンコも10万回転がひとつの目安のような気がします。私はガンダムと金下呂でしか達成していません。
ただの独り言ですが、たぶん、あと10年ぐらいはじっと低空飛行するのが無理のないペースだと感じるので、じっくり投資計画を作成するつもりです。修正可能な、柔軟な行動計画です。なお、現在は不安定な経済状況なので、キャッシュポジションが大きくなっています。そんななかで、割安な資産を全世界から探して、リスクとリターンの観点から、じっくりと時間をかけて、ドルコスト平均法で少しずつ複利で積み上げていくのが自己流です。
まあ、知床、いつか行きたいですね。