4月の山荘 | 富士山麓自然日誌

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富士山北麓の暮し&旅の思い出

 2009年4月3-5日、山荘へ。

 4日は「英語でクッキング:マレーシア料理」の日でもあったが、久しぶりの山荘行きを優先。

 富士桜高原別荘村の春は遅い。わずかに新芽が出始めたのは山吹くらいで、茶色と灰色の木々はまだ冬景色。

 春を求めて山荘から山梨県北杜市に向かう。精進湖からの田園は桃や桜が満開。ドライブの目的地は実相寺。古木の神代桜を応援するかのように立つ桜たちに、スイセンの黄色がよく似合っていた。

 5日、桃の開花が早いと知り、御坂、一宮の桃の里へ。予想どおり国分寺跡辺りの桃は満開。ここではピンクの桃に菜の花の黄色がよく似合う。


2010年4月24日-5月7日、山荘へ。

 2月上旬以来の山荘行き。

 長期滞在できるのは通勤地獄から解放されたため、 しばらくは毎日が日曜日を楽しむことにしよう。

 この時期、富士桜高原別荘村はその名のとおり富士桜が満開。バスの中から、山荘の窓から、山荘周辺を歩きながらのお花見が楽しい。薄っすらピンクがかった白い富士桜にはピンク色に近い紫のミツバツツジが似合い、村はツツジ祭りでにぎわっている。

 庭の山椒はやっと芽吹き始め、山吹は咲き始めた。黄緑色の若葉はカンゾウ、酢味噌につけて食べるとおいしい。

 屋根の掃除、庭に駐車場造りと、毎日が重労働の2週間。

 身体を酷使しすぎたせいか、膝が痛い。関節痛は歳のせいでもあるらしいが。