灰色の街の映像記憶


スマホに保存している膨大な写真は

保存と削除を繰り返しながら進化?され
アップデートされる度に使いにくくなっているような感じが否めないのですが…



ひとの脳内に保存されている膨大な映像は

命終える日まで

繰り返し蘇りながら
削除されることなく
何処かに保存され

記憶の中の映像は
曖昧な箇所もあるけれど
驚くほど
リアルに保存されている

このことに気付かされるのは

もう30年も前の阪神・淡路大震災の後に
カメラを持たずに
歩いた街の映像記憶が私の脳内に写しだされるときです
その映像が何年経っても殆ど消えることなくリアルに私の脳内にのこされている…ということです

ひとの映像記憶は
脳内の映像記憶は想起するたび再生されるのではなく
再構築されるのだそうです

自動的に脳内で
時代の変化に合わせた映像をみせてくれているているということ…?

人間の脳って
ほんとうに素晴らしいと再認識しました(*^^*)

呆けない間は嫌でも保存されているので心配いりません💦
そしていつも何時もスマホカメラに頼らなくても大丈夫なん...だということ…です(。・ᴗ・)_








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あの日の街



灰色の風景