10月15日、小学校同級生のやうっちゃんから電話があった。小学時代の担任の先生が昨日亡くなったと。2年前に、帰省のついでに、先生宅へ寄り道していたのを彼は知っていて、連絡してくれたのだ。卒業して59年後の2015年10月15日のこと。


 ↑ 当時の先生(30)と生徒(11)のぼくたち・わたしたち。
 葬儀に出向くと地元の同級生7人(上記写真内円形ハイライト部)がお別れに来ていた。
先生は享年(満)90才。親族でもないのに花を詰めることができた。59年前の思い出話もたくさんできた。最後に「先生、ありがとう!」とお見送りした。2015年10月17日。

 追伸
 お見送りに来ていた7人のうち、リキやんが逝ったと、モーやんから電話があった。半年前に、喫茶「フラミンゴ」でお茶会をして、帰り際、「元気でまた会おう」と別れてまだ10カ月しか経っていない。そのとき聞いた小学3年~4年~5年の先生の内輪話、あの先生、誰かを追っかけて休んでいたとか、なんとか。リキやんの、ませた子供時代の観察力、そして記憶力もすごい。つづきを次回にと約束していたのに、もう聞けない。もう会えないと思うと、非常に悲しい。2016年8月3日のこと。