ここ最近、次男の打席に入る際のルーティーンが色々変わる…
それがなかなか面白くて、母たちの中でも「今日のは何だ
」と話題に。
帰ってから次男に「試合のたびに構える前の動きが違うけど
」と
聞いたところ、「先週は乙坂選手の、今日は佐野選手の真似をした
」
との事。
ここ数試合はよく打っていますが、それまでは三振の数がダントツトップ
だった次男…打席に入る時に緊張するようで、どうしたら良いか自分で
色々考えたそうです![]()
その結果「朝、いつもベイスターズの試合の録画を見てから行くから、
その時に良いのを打った人のルーティーンを真似したら打てるかな
と
思って
」との事でした。
それを聞いて、監督が「自分で考えて動くことができる子にしたい」と言って
いたのを思い出しました![]()
うちのチームは正直、「野球」というものを教え切れていないので、「自分で
考える」と言っても、考えるだけの”知識”はないと思います![]()
実際、言われるがままにやってる子がほとんど…
技術的な面に限らず、こうやって「緊張から解放されるためには
」とか、
「良いプレーができるようになるためには
」とか、もっともっと考えられる子
が増えたら、このチームは強くなるんだろうなー
と思いました。
そして、自分の息子が自分の力で色々と考えられるようになっている事に、
ちょっと感動したのでありました
(笑)
