みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコ

 

今回は、7月29日(火)あったかセンターデイサービスで開催した

「七夕飾りコンテスト表彰式」の様子をご紹介します七夕

 

この七夕飾りコンテストは、四季折々の季節を感じながら、

子どもから高齢者まで多くの皆さんに楽しんでいただきたい

という思いから始まった行事です。

今年は、市内8か所の児童クラブが参加し、それぞれ趣向を

凝らした七夕飾りを制作してくれました。

学校が終わってからの限られた時間の中で、子どもたちは

先生方と一緒にアイデアを出し合い、一つひとつ心を込めて

作品づくりに取り組みました。

作品紹介

 

 

 

 

 

 

 

完成した作品は、二戸市社会福祉協議会デイサービス利用者の

皆さんや職員による投票を行い、審査の結果、

まじかるクラウン石切所児童クラブまじかるクラウンが見事一番人気に輝きました!👏

 

表彰式では、二戸市社会福祉協議会の山口会長から賞状や副賞、

参加賞が贈られました。

賞状は5年生の十文字恵太(けいた)さん、

副賞は3年生の大沢航太郎(こうたろう)さん、

参加賞は3年生の中村叶逢(とあ)さんが児童クラブを代表して前に出て

受け取りました。

少し緊張した様子も見られましたが、一人ひとり堂々とした姿で

賞を受け取る姿に、会場からは大きな拍手が送られました音符

また、5年生の十文字恵太さんと3年生の小守宏拓(ひろと)さんが

感想を発表してくれました。

 

 

受賞した石切所児童クラブの先生からは、

「七夕飾りは、無病息災への願いを込めながら

 製作しました。星形の短冊には、一人ひとりの

 お願い事を書いて飾りました。」

と、作品に込めた思いをお話しいただきました。

 

表彰式の後には、児童クラブの子どもたちとデイサービス利用者の

皆さんで、童謡**「七夕さま」**を一緒に歌いましたカラオケ

会場は子どもたちの元気な歌声と利用者の皆さんの笑顔に包まれ、

とても和やかな時間となりました。

 

利用者の皆さんからは、

「一緒に歌を歌って元気をもらいました。」

「頑張ってください。私も長生きします。」

と、103歳の利用者さんをはじめ、たくさんの温かい言葉が

子どもたちへ贈られました。

 

 

子どもたちにとっても、高齢者の皆さんにとっても、

世代を超えた交流を楽しめる素敵なひとときとなりました。

 

最後は、参加者全員で記念撮影カメラキラキラ

心のこもった七夕飾りを制作してくださった児童クラブの皆さん、

そして投票や表彰式にご参加いただいたデイサービス利用者の皆さん、

本当にありがとうございました。

 

来年も、たくさんの願いが込められた素敵な七夕飾りに

出会えることを楽しみにしています星流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコ

 

ふんわりリボン 7月26日(日)ふんわりリボン

生きいき交流センターにて「にこにこ食堂ざしきわらしの家」

が開催されました。

当会も運営に協力し、多くの子どもたちや地域の皆さんが

笑顔で集う一日となりましたスイカ

当日は、集会室に当会で貸し出しを行っているレクリエーション用品を

準備し、子どもから大人まで誰でも自由に遊べるコーナーを設置しました。

 

 

また今回は、近くでシニア野球の練習をしていた皆さんにも

お声がけしたところ、「昔の子どもも参加しに来ました!」

笑顔で来場してくださいました。

その一言に会場も和み、世代を超えた交流が自然と始まりました。

さらに、参加していた子どもの一人が「キャッチボールがしたい!」

と話すと、"昔の子ども"の皆さんが快く相手をしてくださいました。

ボールを投げ合う子どもたちと”昔の子ども”の皆さんの笑顔は

とても印象的で、子ども食堂をきっかけに新たな交流の輪が広がる、

心温まるひとときとなりました。

 

昼食には、地域の皆さまや企業・団体からご協賛いただいた食材を使用し、

たこ焼き風おにぎり焼き鳥風照り焼きなど、工夫を凝らした

おいしい料理が振る舞われました。

 

参加者の皆さんは、「おいしい!」「また来たい!」と笑顔で食事を楽しみ、

子どもたちだけでなく大人同士の交流も深まる一日となりました。

 

 

子ども食堂は、食事を楽しむだけでなく、地域のつながりを育み、

誰もが安心して過ごせる居場所づくりにもつながる大切な活動です。

二戸市社会福祉協議会では、今後も地域の皆さんと協力しながら、

このような交流の場づくりを応援してまいります。

 

ご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

暑い日が続いていますが、みなさん体調はいかがですか?

早寝・早起き・一日三食を心がけ、こまめに水分補給をしながら、

今年の夏も元気の乗り越えましょうキラキラキラキラ

 

さて、もうすぐ子どもたちが待ちに待った夏休み浮き輪ですね。

「遠方に住むお孫さんが遊びに来る予定だけど、

 ベビーシートがない…

そんな時は、二戸市社会福祉協議会のベビーシート貸出し事業

ご利用ください。

普段は必要なくても、お孫さんの帰省やご家族の来訪時だけ

ベビーシートが必要になるご家庭も多いのではないでしょうか。

当会では、乳幼児用カーシート車を次のとおり貸し出しており、

必要な時だけ安心してご利用いただくことができます。

【利用料】

・年間利用(1年間) 4,000円

・短期間利用(概ね1カ月) 1,000円

 

「一度借りたら終わり?」と思われる方もいらっしゃいますが、

この事業は年に何度でもご利用いただけます。

お盆や年末年始、ゴールデンウィークなど、お孫さんが帰省する

たびにご利用いただいている方もいらっしゃいます。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

≪貸し出しをご希望の方へ≫

貸し出しをご希望の方は、事前に在庫状況をご確認のうえ

お申し込みください。

お子様の安全確保のためにご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

こんにちは!二戸市社会福祉協議会です

 

≪ 7月16日(木)≫

認知症予防型デイサービスを利用の皆さんと手作りピザに

挑戦しましたピザ

岩手日報こども新聞の記事に載っていたレシピを参考に、

今回のピザ作りは、生地作りからスタートです!!

まず、次の材料をよく混ぜます。

・酢小さじ1/2

・油大さじ1

・豆乳大さじ3

そこに、粉っぽさがなくなるまで粉を加え、こねていきます。

・薄力粉50g

・強力粉20g

この生地は、発酵させる必要がないため、生地を寝かせず

焼き上げることができる手軽なレシピですニコニコ

 

 

  

 

生地ができあがると、手で丸く伸ばし、手作りのピザソースを塗って、

ベーコンとピーマン、チーズをトッピングしましたルンルン

ピザソース=トマトケチャップ1:マヨネーズ1

 

 

焼き上がるにつれて、香ばしい香りが部屋中に広がりました。

 

チーズたっぷり熱々ピザのできあがり虹虹

 

 

「テレビでは見たことがあったけど、本当に自分でも

ピザが作れるんだね。」と、驚きと喜びの声が聞かれました。

 

また、「自分で作ると、いつもよりおいしく感じるね。」という

感想もあり、みなさん笑顔で焼き立てのピザを味わって

いましたキラキラ

 

料理は、手先を使うだけでなく、材料を混ぜる、こねる、

伸ばす、具材を選ぶ、会話を楽しむなど、さまざまな

動作やコミュニケーションにつながる活動です。

 

これからも、楽しみながら心と体を元気にする活動を通して、

笑顔あふれる時間を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

 

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会です。

 

今日は二戸市共同募金委員会より「赤い羽根自販機」について

お知らせします。

「赤い羽根自販機」とは、飲み物を購入すると、

売上や販売手数料の一部が、飲料メーカーなどを通じて

赤い羽根共同募金へ寄付される仕組みです。

「募金をしたいけれど、なかなか機会がない」という方も、

飲み物を購入することで気軽に地域を応援できます。

赤い羽根自販機設置について詳しくは、下記のチラシを

ご覧ください。

 

 

 

 

続いて、「寄付付き商品」についてご紹介します。

「寄付付き商品」とは、対象の商品やサービスを購入・利用すると、

その売上の一部が赤い羽根共同募金へ寄付される仕組みです。

企業の皆さまには、自社の商品やサービスを通じて地域福祉活動を

応援していただける取り組みとなっています。

「寄付付き商品」の導入をご検討いただける企業・事業所の

皆さまは、ぜひ下記のチラシをご覧ください。

 

 

 

皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会です。

生活支援体制整備事業の一環として、「おらんどの会御返地」の

皆さんと交流会を開催しました。

今回は、稲庭高原パークゴルフ場でパークゴルフを楽しみ、

その後は天台寺周辺で見頃を迎えたあじさいあじさいを見学しました。

 

パークゴルフでは、爽やかな高原の風を感じながらプレーを楽しみ、

ナイスショット!」「惜しい!」と声を掛け合うなど、

終始笑顔あふれる時間となりました走る人

        

 

初めて挑戦する方もいましたが、お互いに教え合いながら和やかに

交流を深めることができましたラブラブ

 

たくさん体を動かした後は、川又食堂さんのお弁当をいただきました割り箸

 

  

 

皆さんで食卓を囲みながら会話も弾み、おいしいお弁当とともに

楽しいひとときを過ごしました。

 

 

午後は天台寺へ移動し、境内や参道を彩る色鮮やかなあじさいを

見学しました目

  

  

 

さまざまな色や形のあじさいに、「きれいだね」「今がちょうど見頃だね

と感想を話しながら、季節の風景をゆっくり楽しみました。

天台寺周辺では毎年多くのあじさいが咲き誇り、この時期ならではの

美しい景色が広がります。

 

 

この日は天候にも恵まれ、参加者の皆さんからは、

久しぶりに体を動かして気持ちよかった

みんなで食べるお弁当はおいしいね

あじさいを見ながらゆっくり歩けて楽しかった

といった声が聞かれ、交流を通して楽しい一日を過ごすことができましたキラキラ

 

実は、この日一番驚いていたのは同行した当会職員でした気づき

以前から五十肩に悩まされ、「腕が上がらない…」と話していた

職員ですが、パークゴルフで何度もクラブを振っているうちに、

「あれ?腕が上がる!」とびっくり!!

本人も「五十肩が治ったみたい!」と笑顔を見せ、

「パークゴルフのおかげかな?」「また来ないとね!」と

笑い声が上がる、和やかな日となりました照れ

 

 

 

今後も、地域の皆さんが気軽に集い、交流を深められる機会を

大切にしながら、地域づくりにつながる活動を進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

7月1日(水)

二戸市立石切所小学校で福祉体験学習を行いました虹

参加してくれたのは、4年生の児童のみなさんと保護者のみなさんです!!

石切所小学校では、毎年親子レクリエーションの一環として

福祉体験学習を実施していただいています。

それでは、当日の体験の様子をご紹介しますコスモス

 

児童と保護者のみなさんには2つのチームに分かれていただき、

体育館では車いす体験、会議室と廊下では片麻痺体験を行いました。

 

 

 

 

各体験を通して、子どもたちから最も多く聞こえてき言葉は、

大変」という一言でした。

とても暑い日でしたが、子どもたちも保護者の皆さんも汗をかきながら、

一つ一つの体験に真剣に取り組んでくださいました。

 

 

 

体験を通して、病気やけがなどで生活に不便を感じている方の

気持ちを親子で考え、どのような声かけや手助けがあると

安心できるのかを感じていただきました。

また、この体験が、さまざまな困りごとを抱えている方だけでなく、

日頃から相手の立場に立って考え、思いやりをもって接することの

大切さに気付くきっかけになれば嬉しく思います。

 

なお、今回の体験学習では、地域の福祉施設職員のお二人

特別講師としてお招きしましたニコ

ご協力いただいたのは、社会福祉法人共生会 サンパレスの國分様、

社会福祉法人くりの木会 ちゃいるどスクールの浪岡様です。

お忙しい中、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

体験に参加してくださった児童の皆さん、保護者の皆さん、

そしてご協力いただいた國分様、浪岡様、ありがとうございました。

 

これからも、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながる活動を

続けてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさんこんにちはニコニコ

二戸市社会福祉協議会です‼

 

6月19日(金)、当会に音楽療法士「えころん」の講師を

お招きし、「歌と体操のサロン」を実施しました音譜

 

午前は生きがい体操のみなさん、午後は認知症予防型デイサービスの

みなさんが参加し、音楽を通じて楽しく活動しました。

 

活動では、岩手県北地域の方言(訛り)クイズや、昭和の時代に

活躍した歌手の写真を見て名前を当てるクイズに挑戦!!電球

私のお気に入りの方言は「もんずら」ですお願い

みなさんは意味はご存じですか?

※答えは一番最後に載せますほっこり

 

 

 

参加者の皆さんからは、

「懐かしい!」「誰だったっけな~?名前が出てこない」

といった声が聞かれ、自然と会話も弾みました

 

また、「365歩のマーチ」に合わせてその場で足踏みをしたり、

やわらかいボールを使ってリズム体操をしました。

音楽に親しみながら無理なく運動でき、会場は笑顔で

いっぱいになりました。

 

 

昔を振り返りながら歌やクイズを楽しむことで、参加者のみなさん

それぞれが思い出話に花を咲かせ、心も体も元気になる時間と

なりましたキラキラ

 

えころんのお二方、楽しい時間をありがとうございました。

 

※「もんずら」は岩手県北(特に二戸市周辺)や青森県

  (下北・南部地方)を中心とした方言で、

  「~ごと」、「~と一緒に」、「全部まるごと」という意味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

 

こんにちは!二戸市社会福祉協議会です

 

 

 6月16日(火)、地域の方からいただいたマリーゴールドとホワイトサルビアの苗を認知症ディサービス利用者の皆さんと

プランターに植えましたひまわり

 

「きれいに咲くといいね」「楽しみだね」などと会話を弾ませながら、和やかな雰囲気の中で作業を進めることができました爆笑

これから少しずつ成長し、きれいな花を咲かせてくれるのが楽しみです。

  

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

これからも地域の皆さんと一緒に、花いっぱいの明るいまちづくりを進めていきたいと思います。

 

ひまわり花の苗を頂きありがとうございました🌷クローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

地域福祉課 

こんにちはニコニコ二戸市社会福祉協議会です!

 

今回は、長嶺交流会と上米沢交流会のみなさんによる

「合同そば打ち交流会」の様子をご紹介します割り箸

 

6月11日(木)、生きがい総合センターに集まり

手打ち蕎麦づくりを行いましたナイフとフォーク

そば打ちの講師を務めてくださったのは、参加者の川嶋さんですニコニコ

今回は「二八そば」づくりに挑戦し、生地づくりからそば切りまで、

一つひとつ丁寧に教えていただきました。

そば打ちでは、「水まわし」と呼ばれる工程が大切とのこと。

粉全体に少量ずつ水をなじませることで、生地がだまになるのを防ぎ、

なめらかに仕上がるそうです。

水まわしの工程では、一度始めると手を止めることができません。

参加者のみなさんは、「手が疲れる~!」と笑顔で話されており、

そば打ちならではの苦労を体験していました。

 

 

 

 

また、そばを切る際のコツについても教えていただきました。

包丁を下ろした後、すぐに抜かずにまな板に刃を付けたまま、

生地を押さえている板を横にずらすことで、均一な太さに切る

ことができるそうです。

 

そば打ちと並行して、鶏ご飯を炊いておにぎりを作る作業、

薬味用のネギを刻む作業、大根おろしを作る作業など、

それぞれが役割を担いながら昼食づくりを進めました。

さらに、余った大根は即席漬けにするなど、参加者のみなさんが

自ら考え、進んで作業を手伝ってくださいました音譜

ボランティアさんの方が、自宅からかき揚げの準備を

してきてくださり、あっという間に豪華な

手打ちそば定食が出来上がりましたアップ

 

   

特に印象的だったのは、「誰が何をやるか」を細かく決めなくても、

自然と役割分担ができていたことです。

長年培われた経験や協力の気持ちが感じられ、交流会の温かさが

伝わってきましたラブラブラブラブ

完成したそばとおにぎり、薬味を囲みながら、みなさんで

楽しく会話を弾ませ、和やかなひとときを過ごしました照れ

地域のみなさん同士が交流を深めながら、楽しさも味わうことが

できた素敵な一日となりました。

 

 

なお、鶏ご飯のおにぎりには、市内で活動されている

「こども食堂 にこにこ食堂ざしきわらしの家」様から

ご提供いただいたお米を使用させていただきました。

ありがとうございました。

 

川嶋さんをはじめ、ご参加・ご協力いただいたみなさん、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ