こんにちは!二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

石切所地区社協ボランティアの皆さんは、月に一度、

中央コミュニティセンターに集まり、「ものづくり」を

中心とした活動を行っています。

これまで、折り紙で作ったバラの色紙や、クラフトテープで

作った花かごなど、素敵な作品を制作し、地域のイベント

などで配布していますピンク薔薇赤薔薇

 

 

今回は、10月に開催される「にのへ健康フェスティバル」

に向けて、竹トンボづくりにご協力いただきました。

 

一つひとつ丁寧に作業を進める皆さんの姿から、

地域のために活動されていることが伝わってきました。

 

石切所地区だけでなく、市内各地域でも

社協ボランティアの皆さんがさまざまな活動にご協力

くださっています。

皆さんの力が、二戸市社協のさまざまな事業を支えて

います。
いつも本当にありがとうございます!😊

 

これからも地域の皆さんと一緒に、楽しく活動していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさん、こんにちは!
二戸市社会福祉協議会ですニコ

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となってきました。

秋といえば、10月1日から「赤い羽根共同募金運動」が始まります。

今年も、全国一斉に令和8年度の赤い羽根共同募金運動がスタートします。

二戸市共同募金委員会では、運動開始にあたり、「開始セレモニー」を開催します。

 

 

📅 日時:10月1日(木)午前10時~
📍 場所:二戸市役所本庁舎 1階

 

セレモニーでは、仁左平小学校の児童へ募金資材の伝達をし、

終了後は、赤い羽根を身につけた関係者が街頭に立ち、

午前11時頃まで街頭募金活動を行います。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

今年は「第80回」の節目の年です

赤い羽根共同募金が始まったのは、昭和22年(1947年)。

戦後の復興の中で、地域の福祉を支えるために始まった共同募金運動は、

これまで多くの皆さまに支えられながら続いてきました。

 

長い年月にわたり共同募金を支えてくださった、地域の皆さまの温かいご支援に、

心より感謝申し上げます。

皆さまから寄せられた募金は、高齢者の交流活動や子どもたちへの福祉活動、

ボランティア活動など、地域のさまざまな福祉活動に活用されています。

「少しでも地域のために」という気持ちが集まり、

大きな力となるのが赤い羽根共同募金です。

今年も、皆さまの温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

10月1日は、二戸市役所本庁1階での開始セレモニー、そして街頭募金活動で、

皆さまをお待ちしています爆笑

 

「じぶんの町を良くするしくみ」

赤い羽根共同募金へのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさん、こんにちは!
二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

認知症は、誰でも起こる可能性のある脳の病気です。

認知症を正しく理解し、みんなで支える地域づくりについて

一緒に考えてみませんか?

二戸市では、「認知症を知り共に支える 市民セミナー」を開催します。

当日は、長編動画「毎日がアルツハイマー」の映画上映、

そして映画監督 関口祐加さんによるミニ講演を予定しています。

映画「毎日がアルツハイマー」は、関口監督のお母さまが

アルツハイマーになったことをきっかけに制作されたドキュメンタリー作品です。

 

認知症について知り、考えるきっかけとして、ぜひご参加ください音譜

📅 日時

令和8年10月2日(金)
13:10~16:00

※受付12:30~

📍 会場

二戸市シビックセンター 1階ホール
(二戸市石切所字荷渡6-2)

👥 対象

一般市民、医療・保健・福祉関係者など
認知症の方やそのご家族、認知症に関心のある方など、

どなたでも参加できます。

💰 入場無料

認知症を知ることから、支え合う地域づくりへ。

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!

※詳しい内容は、下記のチラシをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

先日、福岡小学校第4学年の児童のみなさんを対象に、

福祉体験学習を行いました。

今回の体験学習では、「高齢者疑似体験」と「車いす体験」を行いました。

 

 

車いす体験では、職員室やトイレを自走と介助の体験をしました。
段差のある場所では、車いすを押す側と乗る側、

それぞれの立場を体験し、移動の難しさを感じてもらいました。

 

     

 

高齢者疑似体験では、おもりや装具を身につけ、

廊下を歩き、階段を2階まで上り下りしたりしました。
普段は何気なく行っている「歩く」「階段を上る」といった動作も、

身体の動きに制限がかかることで大変になることを実感しました。

 

 

 

 

体験を終えた児童からは、

「少しの時間でこんなに大変だったのに、ふだんから

 毎日ずっと大変な思いをしているお年寄りはすごいと思った」

「車いす体験で、乗っている本人だけが大変なのではなく、

 押してあげる人も大変なのだとわかった」

という感想が聞かれました。

実際に体験することで、普段の生活では気づきにくい大変さや、

相手の立場に立って考えることの大切さを感じてもらえたようです。

 

 

今回の福祉体験学習では、市内5カ所の福祉施設の職員、

6名のみなさんにも講師としてご協力いただきました。

児童のみなさんは、体験を通して「福祉」をより身近に

感じることができたのではないでしょうか。

 

ご協力いただいた福祉施設のみなさん、そして福岡小学校のみなさん、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコ

 

先日、二戸市にうれしいお客さまが来てくれました!!

なんと、陸前高田市からアップルパイを販売しに来てくださった

「Crispy appuppu(クリスピーアップップ)」さんです。

 

この日は、まず一戸町で販売した後、

「せっかく県北まで来たので、二戸にも!」と、こちらまで

足を運んでくださいました。

遠く陸前高田から、ありがとうございます。

車には、おいしそうなアップルパイがずらりキラキラ

私たちもさっそくお話を伺いながら、アップルパイを

見せていただきましたりんご

チラシには、「外はカリッ 中はジューシー」

と書かれていて、見るだけでもおいしそうですナイフとフォーク

北海道の発酵バターを100%使用した生地に、りんごとカスタードクリーム、

豆乳クリームを合わせた、手作りのアップルパイだそうです。

 

職員の行列がすぐにでき、アップルパイを購入しました。

 

ひと口食べてみると、パイ生地はサクッと香ばしく、中には甘酸っぱい

りんごとやさしい味わいのクリームがたっぷり入っており、

とってもおいしかったです。

そして食べてみて気づいたのが、シナモンが入っていないことひらめき電球

アップルパイというとシナモンの香りを思い浮かべる方も多いと

思いますが、こちらはシナモンを使っていないので、シナモンが

苦手な方にも食べやすいアップルパイかもしれません。

職員からも「おいしい!」と好評でした

 

「陸前高田から一戸、そして二戸へ」

こうして遠くから足を運んでくださったことが、

とても嬉しいですねハート

 

おいしいアップルパイをきっかけに、地域を超えて素敵なご縁が

生まれました。

Crispy appuppuさん、二戸まで来てくださり、

職員からの質問に優しく答えてくださりありがとうございました

また県北へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

 

みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコニコ

 

先日、二戸市立石切所小学校で行った認知症講座と、

福祉体験学習についてうれしいお便りが届きました音譜

 

 

参加した4学年の児童の皆さんから、心のこもった

お礼のお手紙をいただきました!!

一枚一枚のお手紙には、体験して感じたことや、これから

大切にしたいことなど、子どもたちの素直な気持ちが

綴られていました。

 

その中からいくつかをご紹介します。

 

★子どもたちから届いた言葉★

「認知症の人には強い言い方をしてはいけないとわかりました。」

「認知症は脳が小さくなる病気で、種類があることがわかりました。」

「車いすを押すのは重くて大変でした。」

「車いすに乗っていると小さな段差も怖く感じました。」

「困っている人がいたら、声をかけてあげたいです。」

「相手の気持ちを考えて行動することが大切だと思いました。」

「今日学んだことを、これからの生活に生かしたいです。」

 

 

 

どの言葉からも、講座や体験を通して分かったことや感じたこと、

そして、相手を思いやろうとする気持ちが伝わってきます。

 

そして、たくさんのお手紙の中には、

「ありがとうございました!」

という言葉もたくさんありました。

 

こちらこそ、みなさんが一生懸命に体験し、感じたことを

伝えてくれたことが、とてもうれしかったですベル

今回いただいたお手紙には、どれも子どもたちの素敵な気持ちが

詰まっていましたピンクハート

 

子どもたちが講座や体験をきっかけに、

「相手の気持ちを考えること」や

「困っている人に声をかけること」について

考えてくれたことを、私たちも大切にしたいと思います。

 

石切所小学校4年生のみなさん、

心のこもったお手紙をありがとうございましたほっこり

 

これからも二戸市社会福祉協議会では、子どもたちが楽しみながら

福祉について学び、身近なところから「思いやりの心」を

育てられるような活動を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですほっこり

 

「手話に興味があるけれど、何から始めたらいいかわからない」

「手話を使って、聴覚障がいのある方とお話してみたい」

 

そんな方におすすめの講座のご紹介です音譜

 

二戸市では、手話によるコミュニケーションを通して、

聴覚障がいのある方への理解を深め、地域で活動する手話奉仕員を

養成するため、「二戸市手話奉仕員養成講座(入門課程)」を

開催します。

 

手話が初めての方も大歓迎です!

基本的な手話やコミュニケーション方法を、学んでみませんか?

 

講座の概要につきましては下に添付したチラシをご確認ください。

 

 

手話を覚えることで、これまで出会えなかった人との

コミュニケーションが広がるかもしれませんベル

 

あなたもこの機会に、手話の世界への一歩を踏み出して

みませんか?

みなさんのご参加をお待ちしています!

 

 

 

 

地域福祉課

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会です爆笑

 

【8月10日(月)】

あったかセンターに通うデイサービス利用者の方と、

金田一児童クラブの子どもたちの交流会を行いました音譜

 

夏休み中の子どもたちをあったかセンターに招待し、

フロアで「なにゃとやら」を踊ってもらいました金魚

 

「なにゃとやら」は、二戸を代表する伝統的な盆踊り・民俗芸能の

一つで、二戸市だけでなく、岩手県北部から青森県南部にかけて広く

伝わっています。

みんなで輪になり、音に合わせて踊る盆踊りで、

今回来てくれた金田一児童クラブの子どもたちは、小学校の運動会や

地域のイベントなどで踊った経験があるそうです。

曲が始まると、太鼓のリズムに合わせて体が自然に動き出す子どもたち。

元気いっぱいに踊る姿を見て、フロアはたくさんの笑顔で

いっぱいになりました。

中盤にさしかかると、なんと!立ち上がって一緒に踊ってくれる

利用者さんや、歌を披露してくださる方もいました。

職員が車いすを押して、輪踊りに参加した方もいました。

昔から「なにゃとやら」を踊ってきた皆さんは体に染みついているかのように、

自然な動きで生き生きと楽しそうに踊っていました。

 

 

私も5分ほど一緒に踊ってみましたが、全身を使う動きに息が上がり、

気が付けば汗だくに!あせる

「なにゃとやら」は見ている以上に運動量があると実感しました。

 

踊り終わると、フロアからは大きな拍手が起こり、子どもたちも

嬉しそうな表情を見せていましたラブラブ

 

最後には、利用者の皆さんが心を込めて作ってくれた折り鶴を

子どもたちにプレゼントプレゼント

みんなで記念撮影をして、交流会は終了しましたカメラ

一人ひとり握手をしながらお別れする子どもたちに、利用者さんからは

「また来てね」、子どもたちからは「長生きしてね」や「また来るね」

といった声が聞かれました。

 

  

 

伝統の踊りを通して、世代を超えて一緒に楽しむことができた今回の交流会。

子どもたちの元気な踊りと、利用者の皆さんの笑顔あふれる、

とてもあたたかなひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

 

みなさん、こんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコ

 

今回は、7月29日(火)あったかセンターデイサービスで開催した

「七夕飾りコンテスト表彰式」の様子をご紹介します七夕

 

この七夕飾りコンテストは、四季折々の季節を感じながら、

子どもから高齢者まで多くの皆さんに楽しんでいただきたい

という思いから始まった行事です。

今年は、市内8か所の児童クラブが参加し、それぞれ趣向を

凝らした七夕飾りを制作してくれました。

学校が終わってからの限られた時間の中で、子どもたちは

先生方と一緒にアイデアを出し合い、一つひとつ心を込めて

作品づくりに取り組みました。

作品紹介

 

 

 

 

 

 

 

完成した作品は、二戸市社会福祉協議会デイサービス利用者の

皆さんや職員による投票を行い、審査の結果、

まじかるクラウン石切所児童クラブまじかるクラウンが見事一番人気に輝きました!👏

 

表彰式では、二戸市社会福祉協議会の山口会長から賞状や副賞、

参加賞が贈られました。

賞状は5年生の十文字恵太(けいた)さん、

副賞は3年生の大沢航太郎(こうたろう)さん、

参加賞は3年生の中村叶逢(とあ)さんが児童クラブを代表して前に出て

受け取りました。

少し緊張した様子も見られましたが、一人ひとり堂々とした姿で

賞を受け取る姿に、会場からは大きな拍手が送られました音符

また、5年生の十文字恵太さんと3年生の小守宏拓(ひろと)さんが

感想を発表してくれました。

 

 

受賞した石切所児童クラブの先生からは、

「七夕飾りは、無病息災への願いを込めながら

 製作しました。星形の短冊には、一人ひとりの

 お願い事を書いて飾りました。」

と、作品に込めた思いをお話しいただきました。

 

表彰式の後には、児童クラブの子どもたちとデイサービス利用者の

皆さんで、童謡**「七夕さま」**を一緒に歌いましたカラオケ

会場は子どもたちの元気な歌声と利用者の皆さんの笑顔に包まれ、

とても和やかな時間となりました。

 

利用者の皆さんからは、

「一緒に歌を歌って元気をもらいました。」

「頑張ってください。私も長生きします。」

と、103歳の利用者さんをはじめ、たくさんの温かい言葉が

子どもたちへ贈られました。

 

 

子どもたちにとっても、高齢者の皆さんにとっても、

世代を超えた交流を楽しめる素敵なひとときとなりました。

 

最後は、参加者全員で記念撮影カメラキラキラ

心のこもった七夕飾りを制作してくださった児童クラブの皆さん、

そして投票や表彰式にご参加いただいたデイサービス利用者の皆さん、

本当にありがとうございました。

 

来年も、たくさんの願いが込められた素敵な七夕飾りに

出会えることを楽しみにしています星流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ

みなさんこんにちは!

二戸市社会福祉協議会ですニコ

 

ふんわりリボン 7月26日(日)ふんわりリボン

生きいき交流センターにて「にこにこ食堂ざしきわらしの家」

が開催されました。

当会も運営に協力し、多くの子どもたちや地域の皆さんが

笑顔で集う一日となりましたスイカ

当日は、集会室に当会で貸し出しを行っているレクリエーション用品を

準備し、子どもから大人まで誰でも自由に遊べるコーナーを設置しました。

 

 

また今回は、近くでシニア野球の練習をしていた皆さんにも

お声がけしたところ、「昔の子どもも参加しに来ました!」と

笑顔で来場してくださいました。

その一言に会場も和み、世代を超えた交流が自然と始まりました。

さらに、参加していた子どもの一人が「キャッチボールがしたい!」

と話すと、"昔の子ども"の皆さんが快く相手をしてくださいました。

ボールを投げ合う子どもたちと”昔の子ども”の皆さんの笑顔は

とても印象的で、子ども食堂をきっかけに新たな交流の輪が広がる、

心温まるひとときとなりました。

 

昼食には、地域の皆さまや企業・団体からご協賛いただいた食材を使用し、

たこ焼き風おにぎりや焼き鳥風照り焼きなど、工夫を凝らした

おいしい料理が振る舞われました。

 

参加者の皆さんは、「おいしい!」「また来たい!」と笑顔で食事を楽しみ、

子どもたちだけでなく大人同士の交流も深まる一日となりました。

 

 

子ども食堂は、食事を楽しむだけでなく、地域のつながりを育み、

誰もが安心して過ごせる居場所づくりにもつながる大切な活動です。

二戸市社会福祉協議会では、今後も地域の皆さんと協力しながら、

このような交流の場づくりを応援してまいります。

 

ご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ地域福祉課 あっちゃん晴れ