近況:
ナイトウィザード THE ANIMATIONのDVD、当初買うつもりはなかったのですが、TRPG編オーディオコメンタリーがきくたけ×王子、と言うのを見て俄然買う気満々になりました!と言うかとりあえず1巻はアニメのお友達で予約してきた!バッカーノと併せてなんかDVDに月1マン払う気だよ自分!まぁ本は死ぬほど買っているのでたまにはいいか…。それより「TRPG編」ってなんだw
何はともあれ王子の自キャラ(柊)へのつっこみが死ぬほど聞きたいんだぜ( ̄ー ̄)
感想の方はキッズステーションの放映が始まったからそちらが今書いてあるところまで追いついてからにしようと思ってます…。
女王国の城 (創元クライム・クラブ)/有栖川 有栖

¥2,310
Amazon.co.jp
先月購入した大物をやっと読み終わった…!前作が15年前か…。さすがに自分はリアルタイムでは読んでないけど、それでも10年ぐらいはたってる気がするなぁ~。月光ゲームと孤島パズルは何回か読み返したから覚えてるけど双頭の悪魔の内容がかなりうろ覚え(^^;橋が落ちたってのは覚えてるけど…。
さて今作はなんと江神先輩突然の失踪から始まる!っていうとあれだけど、ここまで来てなんか江神さんの謎具合が本格的になってきた気が。話的には至ってオーソドックスなクローズドサークル物。ただし自主的な。宗教団体がらみと言うことで登場人物が時に怪しげな言動を繰り返すけど、オーラスできっちり伏線拾ってくれてて納得。さすがだ。
内容はネタバレになるからキャラの感想など。今回実は一番かっこいいと思ったのは信長だったり。あれ、おかしいな。江神ファンだったはずなのに…。江神さんは結構みんなに内緒(?)の目的で一人行動していた感があるので今回地味な感じが多かったのですよね。その中一人ハードボイルドしていた信長目立つ目立つ。後何故か登場人物の一人、由良さんのことをず~っと脳内で眼鏡美人に変換していました。今確認したらどこにも眼鏡かけてるとか書いてないw
面白かったのが作中の年代が1990年代のため、登場人物が携帯電話を持っていないところ…。今はおかげでずいぶん便利になっちゃってるなぁとしみじみ思ってしまいました。アリスのモノローグ「インターネットって何だ?」も笑った。2007年にもなればアリスもインターネットをもりもりと使い倒していることでしょうね。むしろないと一日も過ごせないとかみたいな…。
前半はかなりのんびりペースで読み進めるのに苦労したけど、後半の収束具合はやっぱりいいなー。
後書きによると5作目で完結だそうですけど、次がいつになるかは…考えない方がいいんでしょうかね?やっぱり。
遠まわりする雛/米澤 穂信

¥1,470
Amazon.co.jp
う、うわぁぁぁぁあ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ラブだ!ラブですね!?「氷菓」~「クドリャフカ」までの隙間を縫うような連作。ほーたろーとえるの小さな事件の積み重ねを通じて変化する心境の描写にすげー萌えました。すげー!おかげで推理物なのに事件の内容よりそっちばっかり注目してた…。特に最後の「遠まわりする雛」がいいなぁ~好きだなぁ。ここまでの関係をふまえた上での長編を次は読みたいですね!あ、あと「季節限定」シリーズの続きも読みたいですけど!
そういえば米澤さんは名前だけだとどっちか分からなかったけど、この本の紹介が載ってた「ダ・ヴィンチ」見たら男性でしたね。いや、どっちでもいいんですけど。
ワーキング・ホリデー/坂木 司

¥1,550
Amazon.co.jp
これとあと、角川書店刊の「ホテルジューシー」も一緒に読みました。アマゾンの検索で出てこなかった…。両方とも面白かったです。話的には「ワーキング・ホリデー」の方が面白かった。主人公が意外に熱血でいい人だ。そして料理上手な息子、将来が楽しみすぎる…w
「ホテルジューシー」の方はオーナー代理が怪しすぎてもうwwwかっこいいのかなんだかよくわからねー!でも後日談を読みたいのはこっちの方かもしれませぬ。
クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~ (講談社ノベルス (タS-21))/高田 崇史

¥903
Amazon.co.jp
なんかいろいろ入った短編集。「和籐さん」で「ワトソン」とか無理矢理過ぎるw途中怪探偵2作はあんまり訳が分からないって言うか面白くないって言うか好みじゃなかったけど(ていうか名前以外のネタがよく分からなかった…)、オルゴールの話はよかった。確かに訳分からない曲を聴かされたら自分の知ってる旋律を何とか探し出そうとしてしまうかも…。
心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)/石持 浅海

¥880
Amazon.co.jp
これも短編集。悪くはなかったと思うんだけど、これ読んだ後立て続けに大作読んだものでなんだか内容忘れてしまった…。
左90度に黒の三角 (講談社ノベルス ヤM- 4)/矢野 龍王

¥924
Amazon.co.jp
これは駄目だった。正直な話、まず~い感じ。とりあえずあえて人にお勧めはしたくない。
闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116)/栗本 薫

¥567
Amazon.co.jp
勝ちました。おめでとぉ~。
暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)/栗本 薫

¥567
脱出できました!やっと!なげーぇよ!何気にマーロールかっこいい!?あ、鞠臼はうざいからさっさとパロに送還しちゃってもう出さないでおいてください。でもこれが王様になったらそれはそれでいやだなぁ。じゃあレムス君頑張ってください。
ナイトウィザード THE ANIMATIONのDVD、当初買うつもりはなかったのですが、TRPG編オーディオコメンタリーがきくたけ×王子、と言うのを見て俄然買う気満々になりました!と言うかとりあえず1巻はアニメのお友達で予約してきた!バッカーノと併せてなんかDVDに月1マン払う気だよ自分!まぁ本は死ぬほど買っているのでたまにはいいか…。それより「TRPG編」ってなんだw
何はともあれ王子の自キャラ(柊)へのつっこみが死ぬほど聞きたいんだぜ( ̄ー ̄)
感想の方はキッズステーションの放映が始まったからそちらが今書いてあるところまで追いついてからにしようと思ってます…。
女王国の城 (創元クライム・クラブ)/有栖川 有栖

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先月購入した大物をやっと読み終わった…!前作が15年前か…。さすがに自分はリアルタイムでは読んでないけど、それでも10年ぐらいはたってる気がするなぁ~。月光ゲームと孤島パズルは何回か読み返したから覚えてるけど双頭の悪魔の内容がかなりうろ覚え(^^;橋が落ちたってのは覚えてるけど…。
さて今作はなんと江神先輩突然の失踪から始まる!っていうとあれだけど、ここまで来てなんか江神さんの謎具合が本格的になってきた気が。話的には至ってオーソドックスなクローズドサークル物。ただし自主的な。宗教団体がらみと言うことで登場人物が時に怪しげな言動を繰り返すけど、オーラスできっちり伏線拾ってくれてて納得。さすがだ。
内容はネタバレになるからキャラの感想など。今回実は一番かっこいいと思ったのは信長だったり。あれ、おかしいな。江神ファンだったはずなのに…。江神さんは結構みんなに内緒(?)の目的で一人行動していた感があるので今回地味な感じが多かったのですよね。その中一人ハードボイルドしていた信長目立つ目立つ。後何故か登場人物の一人、由良さんのことをず~っと脳内で眼鏡美人に変換していました。今確認したらどこにも眼鏡かけてるとか書いてないw
面白かったのが作中の年代が1990年代のため、登場人物が携帯電話を持っていないところ…。今はおかげでずいぶん便利になっちゃってるなぁとしみじみ思ってしまいました。アリスのモノローグ「インターネットって何だ?」も笑った。2007年にもなればアリスもインターネットをもりもりと使い倒していることでしょうね。むしろないと一日も過ごせないとかみたいな…。
前半はかなりのんびりペースで読み進めるのに苦労したけど、後半の収束具合はやっぱりいいなー。
後書きによると5作目で完結だそうですけど、次がいつになるかは…考えない方がいいんでしょうかね?やっぱり。
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う、うわぁぁぁぁあ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ラブだ!ラブですね!?「氷菓」~「クドリャフカ」までの隙間を縫うような連作。ほーたろーとえるの小さな事件の積み重ねを通じて変化する心境の描写にすげー萌えました。すげー!おかげで推理物なのに事件の内容よりそっちばっかり注目してた…。特に最後の「遠まわりする雛」がいいなぁ~好きだなぁ。ここまでの関係をふまえた上での長編を次は読みたいですね!あ、あと「季節限定」シリーズの続きも読みたいですけど!
そういえば米澤さんは名前だけだとどっちか分からなかったけど、この本の紹介が載ってた「ダ・ヴィンチ」見たら男性でしたね。いや、どっちでもいいんですけど。
ワーキング・ホリデー/坂木 司

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これとあと、角川書店刊の「ホテルジューシー」も一緒に読みました。アマゾンの検索で出てこなかった…。両方とも面白かったです。話的には「ワーキング・ホリデー」の方が面白かった。主人公が意外に熱血でいい人だ。そして料理上手な息子、将来が楽しみすぎる…w
「ホテルジューシー」の方はオーナー代理が怪しすぎてもうwwwかっこいいのかなんだかよくわからねー!でも後日談を読みたいのはこっちの方かもしれませぬ。
クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~ (講談社ノベルス (タS-21))/高田 崇史

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なんかいろいろ入った短編集。「和籐さん」で「ワトソン」とか無理矢理過ぎるw途中怪探偵2作はあんまり訳が分からないって言うか面白くないって言うか好みじゃなかったけど(ていうか名前以外のネタがよく分からなかった…)、オルゴールの話はよかった。確かに訳分からない曲を聴かされたら自分の知ってる旋律を何とか探し出そうとしてしまうかも…。
心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)/石持 浅海

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これも短編集。悪くはなかったと思うんだけど、これ読んだ後立て続けに大作読んだものでなんだか内容忘れてしまった…。
左90度に黒の三角 (講談社ノベルス ヤM- 4)/矢野 龍王

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これは駄目だった。正直な話、まず~い感じ。とりあえずあえて人にお勧めはしたくない。
闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116)/栗本 薫

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勝ちました。おめでとぉ~。
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