米澤 穂信
氷菓
読んだのは文庫版(何故かアマゾン検索でひっかからない)。以前読んだ「季節限定いちごタルト事件」が面白かったので。さわやかでよかったです。やる気ナッシングな少年がここというところで実力発揮とかそういうのいいですね。そしてほのかなラブ…いやぁオバチャン困っちゃうな(何


森 絵都
アーモンド入りチョコレートのワルツ
短編3本のうち2本目「彼女のアリア」が秀逸。今時こんな男の子現実ではいないかも…。


牧野 修, Paul W.S. Anderson, ポール・W.S. アンダーソン
バイオハザード
以前映画見たけどミラ・ジョボヴィッチがかっちょよかったことしか覚えてないし…。どうでもいいけどバイオハザードって人のうちで2をやらせてもらったけどゲーム開始後2分で警察署にたどり着く前に犬にかみ殺されましたよショボーン(´・ω・`)


林 巧
ノロイ―小林雅文の取材ノート
あ、これ映画化作品なんですね。読んだ後に知ったよ。実在の人物の取材ノートという体裁ですが…。ググってあちこちのぞいたら、どうも作り物じゃないかという結論のようだね。まぁ80%くらいそうだろうと思ってたけど。小林さんて人の奥さんが焼死したとか言う事件はともかく、公園のブランコで7人同時に首つり自殺…なんて事件があったらさすがに私も知ってるんだろうと思うんだが。本の内容は…ホントだったら怖いんだろうけどまぁあんま怖くなかったです…。取材ノートってことで「実はこういう訳で」ってところにたどり着く前にぽーんと投げられちゃって中途半端だし。


蔡 焜燦
台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
作者の名前が「さいこんさん」…サンコンさんに似てる…とかそう思ったのは内緒で。この方の中の日本人は日本統治時代の総督と司馬遼太郎と小林よしのりと石原慎太郎らしいです。うはぁ、微妙…。日本のことをかってくれてるのは嬉しいんですけどね。
9月に台湾行ったばっかりだったので読んでみたんですけど、台北市内ではおかしいくらい日本語が通じました。もちろん観光客が多いからってのもあるんだろうけど、50代以上くらいの年配の人とかは、私と友達が話してると日本語で話しかけてくるんでびっくりしました。たぶんその人達の親世代が日本語教育を受けてるのでその影響なんでしょうね…。