ゴールデンボンバーの新曲が、4.3万枚を売り上げた
今回、握手会や懸賞などの特典を一切付与しない形でCDを発売
セールスは前作の7割減となったが、ファンからは称賛の声が集まっている
ボーカルの鬼龍院翔は自らのブログで、
「CDに音楽以外の特典を沢山つけていたグループが特典を突然一切無くすとこうなるという結果が出ました。
この数字から今の音楽とは一体何なのか、音楽は一体どのように消費されているのか、それらが見えてくると思います」
などとコメント。
また、特典握手会付きの「無音CD」の発売を提案し、却下されていたことなどを明かした。
今回の結果は、鬼龍院自身がブログで
『僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと音楽は特典に勝てない』
と告白している通り、マーケットにおける“特典商法”の効果を裏付ける形になった。
ゴールデンボンバーがこうした試みに出られたのも、あくまでインディーズレーベルにこだわり続けたからこそ。
音楽とCDソフトの価値を世に問うた彼らの挑戦と結果は、メジャーシーンにはどう映っただろうか?
この人らの音楽を好きと思ったことはないが、
そんなもんは個人の好みの問題であって
良い悪いを言う権利は俺にはないし
言うつもりもないし。
ただ、
ものすごく応援したいです。
CDという形で音楽が売れなくなるのは
仕方ないところもあると思う。
そーゆう時代になった、ってことやし。
しかしですよ。
【音楽を聞くもの】
としてのCDではなくて
【特典もらうためのもの】
【特典に金払うとなんかおまけでCD付いてた】
って感じのものが
純粋に音楽だけで頑張ってる人たちのCDと
売上枚数やらランキングやらで
同じものとして扱われるのは
違うんじゃなかろーか。
しかもその特典とやらの内容が、ね・・・。
聞きもせんものを何枚も買わせるもので。
握手券はいわずもがな
選挙の投票券って・・・
そんな売り方しといて
【ミスチル抜いて歴代1位になりました!!!】
とか言われてもねぇ・・・
いや別にミスチル好きでもないけども。
そんな中での今回のゴールデンボンバーは
カッコいいと思う。
枚数がどうだったとしても
彼らの勝ち!っつーことで。