マカロンパリジャン
フランス菓子の代表的な1つとして有名なマカロンですが
実は、もともとイタリアはベネチアで生まれたお菓子なのです。
フランスへ渡ってきたのは18世紀のことでした。
一番始めは、トゥールの隣、コルメリーという街に伝わり、それから時をかけていろいろな街の
スペシャリテ(特産のお菓子)として広まっていきます。
例えばナンシー地方、こちらでは生地が割れているのが特徴とされ、他にも、サンテミリオン、パリなどフランス各地で様々なスタイルのマカロンを見つけることができます。
そのうちの1つ、パリのマカロンはリュスという名前で呼ばれ、表面がつるつる、ピエ(直訳すると足、マカロン生地のまわりの外にでている部分のこと)がでていることが特徴です。
色付や香料を変えればたくさんの種類のマカロンが出来ます、共通点は、たアーモンドプードル、粉糖、卵白を使っていることです。
また、サンドするクリームを変えればオリジナルなマカロンが出来ます。
ピエール・エルメのマカロンはパリのスタイルで作られ、フランスではもちろん、日本でもとても人
気の高いお菓子のひとつです。
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