(今回、記事長目です!)


「こちら本日ご紹介出来ます。」

店員さんがトレーからクロスを静かに外しました。 



時は戻り…、…。


夫が家でくつろいでるときに突然叫びました。


「え?!?!??」


「どした?」


「ロレックスのデイトナ枠の抽選当たった!!!!!」


「マジで?!?!?!」


ということで、ロレックスのデイトナ枠に当たったので、訪問して来ました爆笑

いや、当たるとか都市伝説だと思ってましたよ。

暑くて暑くてたまらない日の訪問でした。

ロレックスは地獄のように冷房効いてましたが、あまりにも緊張して最初は気が付かず…。


個室に案内いただいて、炭酸水をいただき一息。
おしゃれな男性の店員さんがにこやかに迎えていただきましたニコニコ


「ご希望のモデルはございますか?」

「デイトナSSの白、オイスターパーペチュアルのターコイズブルーが欲しいです。」

店員さんが探しに行ってる隙に、ジロジロ部屋を見回すパンピー夫婦。

このとき地獄のように冷房が効いてることに気が付きました。


「寒い🥶」


店員さんが戻って来ました。

持ってるトレーに、目が釘付けです。びっくり


「こちら本日ご紹介出来ます。」


店員さんがトレーからクロスを静かに外しました。




遂に出会いました。


白では無いですが、デイトナSSです。


他には8ポイントのダイヤが入ったオイスターフレックスのデイトナ、肌馴染み最高なエバーローズゴールドのデイトナがありました。


私の目はデイトナSSに釘付けです。


いや、エバーローズゴールドのデイトナ欲しいよ‼️ムキー


値段が無理だから‼️‼️ムキームキームキー

提案いただいたデイトナを腕に乗せてみます。

イメージよりデイトナは無骨というより、繊細で美しい時計でした。

私の腕にも意外と合う⁉️

夢のような時間でした。

店員さんがデイトナ白の予約枠も一応確認して下さいましたが、こちらは残念ながら無し。

でもずっと憧れてたデイトナに出会いました。

夫が静かに決断しました。

「デイトナSSいただきます。」

ここから慌ただしく購入に移りました。

店員さんが確認して下さいます。

「ベルトは夫様のサイズでよろしいですか?」

「いえ、私で!」

「ええええええ‼️」

だってデイトナカッコいいんだもん‼️‼️‼️

着けたいじゃない‼️

夫が諦めたように頷きます。

「ごめんね。」爆笑

「いいけど…。」

こうしてデイトナをお迎え出来ました。

店員さんに見送っていただき、店舗を後にしました。

「ずっと憧れてたデイトナを、ありがとうございました。」爆笑

「楽しんでいただけましたら幸いです。」ニコニコ

こうして店舗を後にして、30分後貧血で座り込みました…、…。

店舗が地獄のように冷房が効いてたため、体が冷え切った感じでした…、…。

少し休んだら回復したのですが。

こうして憧れのデイトナをお迎え出来ました。

大切に楽しんで行きたいと思います❗️爆笑

一回目のロレックスマラソン完走となったので、私の場合の考察をさせていただこうと思います。



▪️服装


白Tシャツとデニム、スニーカーにポーターのショルダーバッグでした。


…服装は関係無さそう。口笛



▪️店員さんとの関係性


店舗訪問は8回目くらいでしたが、初めてお会いする店員さんでした。


てか関東圏は店員さん多過ぎて、同じ店員さんになかなか当たりません。


関係性の築き方が私には分かりませんでしたガーン


…店員さんとの関係性は無くても良さそう。



▪️ロレックス愛を語る話術


入店して挨拶してすぐ在庫確認に入りました。


ロレックス愛を語る方法が分からなかったので…。キョロキョロ


…ロレックス愛を語る必要は無さそう。



▪️在庫確認の仕方


かなり細かく指定しました。


その結果出て来たので、欲しいモデルは具体的にイメージしてお願いした方が良さそうです。


これは有効そう。爆笑



▪️店内の接客状況


何組か接客を受けてる方がいらっしゃいました。


ただし、奥の恐らく購入のための接客を受けるテーブルは空いている状態でした。


これは関係ありそう照れ



結論‼️


私の場合はただただ、タイミングでした。


それしか考えられません。


たまたま在庫が入った時間に、たまたまそのモデルが欲しいとお願いして、タイミングがあったのだとしか考えられません。


私の場合はデイトジャストだったので、プロモデルはまた違うのかもしれませんが。


また、そのタイミングを求めて、次は夫のためのロレックスマラソンを開始したいと思います{emoji:001_char3.png.爆笑}

そこからは慌ただしく手続きが進められて行きます。


お支払いしたり…カードが無事決済できて一安心。


個人情報の登録したり…特に免許証は見せませんでしたね。


プロモデルじゃないからかしら。


簡単に時刻合わせのレクチャーも受けました。


ところが私が緊張のあまり、手ががくがく震えて、リューズがまともに操作が出来ません。


夫が代わりに操作して覚えてくれました。


手続きしながら、店員さんがニコニコと質問して来ました。



「これからお食事ですか?」



「…花火を見に行きます。」



「…花火ですか?」



「はい、花火を見に行きます。満員電車に乗る予定です‼️」


そう、この日は花火を見に行く予定でした。


いや、まさかロレックスマラソンを完走するとは思ってもいなかったのです。


この店舗もいつも通り(?)10分で退店して、友人宅に向かうつもりだったのです。


それが購入手続きのため、1時間の滞在。


とてつもない幸せな時間でしたラブ


が、空いてるうちに花火大会近くの友人宅に行くという目論見は見事に失敗しています。



「袋を2重にして、外からお品物が分からないように厳重に包装させていただきますね❗️」



「ありがとうございます爆笑



全ての手続きが終了して、店員さんに付き添われてお店を出ます。


入り口からちょっと外れたところで、品物を受け取りました。



「本当にありがとうございました。私にとって記念日になりました。」


女神様がにっこりと笑って下さいましたニコニコ


「ご紹介出来て良かったです。どうか、ご愛用ください。」


万感の思いで、店員さんから商品を受け取ります。


ふと視線を感じて振り返ると…


入店待ちの10人くらいの方々からガン見されてましたキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


分かる分かる…、…。


私も買ったっぽい方を見かけたら、いつも羨望と羨ましさに歯噛みしながらガン見してました…、…。


そうして念願のロレックスを手に入れた私達は、夫が決死の覚悟で抱え込み私が前に立つと言うフォーメーションで、花火会場への行き帰りをなんとか乗り切ったのでしたのでした。


いや、マジで混んでて死ぬかと思った‼️‼️‼️


こうして私のロレックスマラソンは終わりを迎えました。


家に無事帰ってのんびりしながら、夫にお礼を言いました。



「ありがとう、あなたがロレックスマラソンを言い出してくれたお陰で、素敵な時計を手に入れられたよ。照れ



「…、…。」



「これでロレックスマラソンも終わりかと思うと少し寂しいような。」



「…、…。」



「やー、でも面白い経験だった。爆笑



「…、…僕も欲しい。」



「は?」



「僕も欲しいんだよぉぉぉぉぉ❗️」


ですよねぇぇぇぇ‼️‼️‼️


なんとなくそんな気はしてました。


どうやらロレックスマラソンはまだ終わらないようです。


俺たちの戦いはこれからだ❗️プンプン