眺めてかわいいエゾジカから食べておいしいエゾジカへの大変身
道東の方を旅された方なら一度は出会っていると思いますが、エゾジカのオスも成長すると立派な角を伸ばし敵を威嚇します。
そんなかわいいエゾジカも最近は数が増えすぎて新芽をつみ取ったり、木の皮をはがして食べたりして住民に危害を加えています。
そこで、一定量を間引きして減らすことになり、そのシカ肉をおいしく食べる料理が研究されてきました。
おいいしい料理を知ってもらうにはやはり雪祭り期間がベストということで、「2009エゾジカ料理まつりin札幌」が2月1日~2月15日の間で、札幌・江別の飲食店33店で提供されました。
洋食から和食、創作料理まで各種変化に富んでいる。みそ煮込み、コロッケ、中華まんやピロシキまで家庭料理にまで発展しそうです。
実は日本ではあまりシカ肉を食するなど一般的ではなくても、ヨーロッパでは古くから脂肪分の少ない健康的な高級食材と聞いてます。
どなた様も最初の一口目は抵抗あっても試す価値はありそうですゾ、何せ北海道は食の宝庫ですから。
エゾジカ協会のHPも一読を。
くっちゃんはしご酒大会という初のイベントに参加してみては
同じく雪トピアに合わせて、昼の部はご婦人や子供たちに合わせて、屋台がでたり、雪のすべり台、キャラクターショーなど目白押しなのですが、夕方からは、大人の人たちにも大いに街中を闊歩してもらおうと18:30から20:00の間に5軒の飲食店で、飲物一杯とつまみ一つ楽しめるイベントが初めて行われます。
町内のスナック・バー、居酒屋、寿し屋、レストラン、食堂など多岐にわたってます。
このイベントのおもしろいところは、自分で選んだ5軒じゃないところへ行くこと。
小さな町でも意外と行ったことのない店は多いハズで主催者としてもこの機会にぜひ意外な発見、出会いを期待してます。
指定された店の中に今後長く出向きたくなる店があるといいですネ。
外人さんの参加も期待してます。
ちなみにはしご酒って英語でバーホッピングといいます。おぼえておいて下さいネ。
玄関に2つのかわいい雪だるまができました
2月21日に倶知安の雪祭り、「雪トピアフェスティバル」が行われますが、町内町民だれでも参加できる雪だるま、雪像づくりコンテストが行われるので、当ホテルでも参加しました。
スタッフで特に得意の者に制作をたのんで、雪像は同じでも毎日いろんな表情を表現させ、前を通るお客様も写真をとったり、抱きついたりハシャイでました。
一つがドラえもんなので子供たちには特に人気で、朝になると壊れている時もあったほどです。
全町隅々の家の前まで色々な思い思いの雪だるまが並び、とてもロマンチックな一日となります。
