今日は前回失敗した青椒肉絲のリベンジを果たすために再度青椒肉絲を作りました。
作るに当たって、勉強も欠かさないです。
まず、しっかり煮込むこと!
この作業を通すことで味がしみるみたいです。
次に、ピーマンはしっかりと細長く切ること!
それを踏まえた上でさらに中華料理店の「味見」というお店で実際に青椒肉絲を頼んでお手本とすることに。
「味見」ではジンジャーエールを使うことでショウガの風味を加えるという高等テクを駆使してました。これは発見しても真似するには早いので保留。
そのほかに注目した点は、先述のしっかり煮込む(炒める)を実践していたこと。
私は青椒肉絲の秘訣はここだと判断しました。
そしていざ調理!!
まずはピーマン。種入りは変わらず前回とは切り方を変えて自分のできる範囲で細長くしました。
次にシメジ。これは前回と変わらずプラスアルファです。
タケノコははじめから細切りされたものを用意。
そしてお肉。まずはフライパンに並べ火をつけ中火で焼く。
赤身が少し残っているうちにクックドゥの青椒肉絲を投入。
その後ピーマン、シメジ、タケノコを入れて炒める。
ここで前回の変更点。
炒める時間を長く確保する。
そして出来上がり。
ご飯が炊けるのを待って、さぁ実食!
美味い! 美味いぞ!!
ピーマンの苦みも全然気にならないし、肉は柔らかくでもしっかり火は通っている!
タケノコの量も前回は多く感じたが、この味ならこの量でも問題ない。
そして何より薄味じゃない! しっかりと味がする!
これは会心の出来と言えるのではないでしょうか?
今週から7月にかけては青椒肉絲強化月間と私の中で決めました。
なのでこれからは今日の美味しさをコンスタントに作れるようにすることです。
頑張れ私!
今回はこんなところでしょうか。
また次のブログで会いましょう。
アデュー♪