無理解は辛い | 偽の妹のブログ

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 今日は月に一回の内科受診の日でした。

 体重が増加したことにため息とお説教をされたんですが、8月~11月の報告をちゃんと聞いていたのか? と問いたい。

 私は過去にストレス太りをしたことは知っている。そのことを話したことがあるからだ。

 そして8月~11月、毎回ストレスが多くて辛いと話していた私。

 8月に連絡が来ず3週間睡眠が安定せず、9月に治せた体調不良が医者のテキトー診断で長引いてオフ会が行けなくなり、10月に私の小説を罵倒され心が折れ死にたいと思うレベルまで追い込まれた。11月はそれの立て直し中だった。

 その話を聞いていながら6月までは順調だった。それからひどくなった。そう言った。なんで出来ないの? と言われた。

 話を聞いていなかったのか? ただでさえストレス過剰でかつてないほど、仕事してた時でも稀にしかない大ストレス期にむしろ緩やかに上昇で済んだのが奇跡な位ですよ。

 今までならストレスからのドカ食い、次のストレス→ドカ食いの連鎖で30kg近く太ってもおかしくなかった。でも今回はストレスを別で解消するために苦労して眠れなくもなってそれでも頑張って……。だけどカロリーは今まで通りだけど夜型生活になってたから太ってしまった。

 原因はなんであれ太ったことには変わらないから、今できることをしようとウォーキングを始め、生活リズムも、食生活も変えた。

 それを努力が足りないの一言で否定し、136kgにしてください、と冷たく言い放たれた。

 現在の体重は148kg。確かに多い。減らしたい気持ちも分かるし、内科医としては不健康になっているのを見てなにやってんだ、と思ったのだろう。

 でも、私は今できることを一歩一歩始めようとしている時に、それらを否定しすぐに12kg落とせと言われてどうしろというのだ。

 すぐに落ちないから一歩一歩頑張るのにそれを否定するのか!?

 

 今まで話をしっかり聞いてくれていると思っていただけにショックでした。ああ、こんなにも無理解だったなんて、と。

 それでも他の医者よりはマシだからその医者にかかるだろうが、昔みたいに信頼して全て話す、と言うことはしない。

 事実を最低限伝えるだけでとどめるつもりだ。

 

 今日はそんなことがあってとても不機嫌だ。

 理解してくれていると思った人が無理解の時ほどダメージがでかいものはない。

 でも、せっかく前を見据えて動けているのだから、今回のことは深く考えずに前を向いていこうと思う。

 だから、今日だけは言わせて。すごく辛い、と。