この前、巫女服好きで知り合った方が創作に造詣が深い方で、ゲーム作りの視点から色々とアドバイスを頂きました。
そんな中、小説よりもゲーム作りの方がやりたいのでは? と言う旨の話が出てきました。
そのことで1週間ほどうにゃうにゃ悩んでました。
結論から言うと、小説を続けようと思います。
理由としては、ゲーム作りをする上で、私が不得手なのは音楽とイラストです。文章とプログラミングは物書きとしてと良いソフトの紹介で解決していました。
まず音楽。これはフリーの楽曲で補う、イラストは影絵で仮組み、と言うアドバイスを頂きました。
その上でイラストを募集し描いてもらうという方法を教わりました。
ここで悩んだ理由にもなった懸念事項があります。
音楽は探すのが苦手な私が理想のものにたどり着くのが難しいこと。イラストは影絵で仮組みは良いのですが募集し描いてもらう段階で不都合が……。
私のコミュ能力は正直低いと言わざるを得ません。また、人付き合いでの度重なる失敗故に仕事の根幹を担うような部分に自力でどうにもならない状況を作るのを嫌います。すると、イラストや音楽も自分でやらないといけなくなります。要は妥協ができないんです。
以上の理由で一人で作れない、複数人で作りたくないとなり、ゲーム作りは私の中で無しになりました。
以上のことから創作活動は小説を書くことを続けようと思います。
が、話はここで終わりません。
私が一番やりたいもの、現時点ではゲームプレイ動画作りです。
マザーシリーズは必ず上げたいと思っています。そのための資金集めをしているぐらいには本気です。
そしてこれを始めると小説を書き続けることができるのか、と言う疑問が浮かびます。
これは実際に始めてみないと分からないです。
恐らくペースを掴むまで小説を休止し、ある程度時間に余裕が出たら執筆を再開する、となるでしょう。
しかしここでも不都合が……。
この小説書き、親に仕事名目でやっているので、あまりおろそかにできないんです。
ですが、それを理由にやりたいことがやれないとそもそも小説を書きたいと言う気力が無くなってしまうと言う非常に厄介な問題です。
個人の感情は先ほどまでの結論で片がつくのですが、この問題が事象をややこしくしています。
……やはりやりたいこと優先でやるべきですね。
ただし、執筆もおろそかにしない、と言う方向でいきましょう。