みなさん、こんにちは。

週末は、いかがお過ごしだったでしょうか。

 

私はですね、

少し、話しは変わりますが、

最近、ある飲み物に、

ものすごくハマっているんです。

 

それは、

いわゆる、

『白湯(さゆ)』

というものです。

 

白湯。

ただのお湯です。

沸かしたお湯を、

少し冷ましただけの、

あれです。

 

おしゃれなカフェで出てくるような、

素敵なハーブティーでもなければ、

巷で話題の、

タピオカドリンクでもありません。

 

ただの、

お湯です。

 

最初はですね、

友人が、

「朝起きて白湯を飲むと、

身体が温まってすごくいいよ」

と、教えてくれたんです。

 

で、

せっかくなので、

私も、

真似して飲んでみたんです。

 

そうしたら、

これが、

思った以上によかったんですよね。

 

身体の芯から、

じんわりと、

温まっていくような感じがして。

 

朝の冷えた空気に、

お湯の湯気が、

ふわっと広がる様子を見ているだけでも、

なんだか、

心が落ち着くんです。

 

こういうのって、

やっぱり、

いいですよね。

 

では、

いったい、

白湯の何がそんなにいいのでしょうか。

 

問題は、

ここからです。

 

ただのお湯なのに、

どうしてこんなに、

身体にしみわたるのか。

 

実は、

そこには、

人間の身体と、

水分の関係が、

深く関わっているのです。

 

と、

難しい話をするつもりは、

まったくありません。

 

専門的なことは、

よく分かりません。

 

ただ、

私が感じたのは、

「あたたかい」

ということの、

尊さなんです。

 

冷たい飲み物も、

もちろん美味しいです。

夏のアイスコーヒーなんて、

最高ですよね。

 

でも、

あたたかいお湯を、

両手でマグカップごと包み込んで、

ふうふう言いながら飲む時間。

 

それは、

単なる水分補給ではありません。

 

もっと、

別の意味を、

持っているのです。

 

ようするに、

『心の洗濯』

なのかなと思います。

 

慌ただしい朝のひとときに、

あえて、

お湯を沸かす。

 

沸騰するまでの、

ほんの数分間の、

お湯の音を聞く。

 

湯気を見つめる。

 

そういう、

無駄とも思えるような、

ゆっくりとした時間の流れを、

自分の中に、

強制的に作り出すこと。

 

それが、

白湯を飲むという行為の、

本当の正体なのかもしれません。

 

私の場合はですね、

朝だけでなく、

夜寝る前にも、

飲むようになったんです。

 

仕事から帰ってきて、

家事をして、

ほっと一息ついたとき。

 

テレビを消して、

部屋を少し暗めにして、

白湯を、

ちびちびと飲む。

 

そうすると、

一日の疲れが、

お湯と一緒に、

身体の外に出ていくような、

そんな気がするんです。

 

自分だけではありません。

 

家族も、

私の影響で、

最近は白湯を飲むようになりました。

 

「お母さん、お湯ちょうだい」

なんて、

夫が言うようになったんです。

 

家族みんなで、

マグカップを持って、

ただお湯を飲んでいる。

 

なんというか、

すごく平和な光景ですよね。

 

こういう何気ない日常の中に、

本当の幸せが、

隠れているのかもしれません。

 

ちょっと、

大げさでしょうか。

 

でも、

本当にそう思うんです。

 

高いお金を出して、

高級なサプリメントを買わなくても、

水道水を沸かすだけで、

こんなにも豊かな気持ちになれる。

 

これって、

すごく贅沢なことではないでしょうか。

 

とは言えですね、

実は、

最近ちょっとした事件が起きたんです。

 

それは、

昨日の夜のことでした。

 

いつも通り、

お湯を沸かして、

お気に入りのマグカップに注いで、

さあ飲もうとしたんです。

 

そのとき、

うっかり、

冷蔵庫の近くに置いてあった、

『謎の液体』

を、

白湯に入れてしまったんです。

 

え、

白湯に何を入れたのかって?

 

それがですね、

蜂蜜でもなく、

レモン汁でもなく、

 

なんと、

昨日のお味噌汁の残りの、

『お味噌』

だったんです。

 

暗い部屋で、

よく確認もせずに、

スプーンですくって入れてしまった結果、

 

白湯が、

一瞬にして、

『ただの薄い味噌汁』

に、

変貌を遂げたのです。

 

これには、

さすがに、

自分でもびっくりしました。

 

「あれ、私、何作ってるんだっけ?」

って、

声に出してしまいましたよ。

 

せっかくの、

優雅な白湯タイムが、

急に、

朝ごはんの味噌汁タイムに、

早変わりです。

 

でも、

せっかくなので、

そのまま飲んでみたんです。

 

そうしたら、

これがですね、

意外と、

美味しかったんですよね。

 

お湯じゃなくて、

ちゃんと、

薄味のお味噌汁でした。

 

身体もいつも以上に温まった気がします。

 

結果オーライ、

ということにしておきましょうか。

 

こういう、

ちょっとしたハプニングも含めて、

毎日の生活って、

面白いなと思います。

 

完璧じゃなくていい。

ちょっと失敗しても、

笑い話にできれば、

それで十分なんですよね。

 

みなさんは、

最近、

どんなものを飲んでいますか。

 

お気に入りの飲み物はありますか。

 

こういう時間って、

意外と大事なのかもしれません。

 

慌ただしい毎日だからこそ、

ほんの少し立ち止まって、

あたたかい飲み物を、

ゆっくりと味わってみる。

 

それだけで、

明日への活力が、

少しだけ湧いてくるような気がします。

 

今夜は、

お味噌汁と間違えないように、

しっかりと確認しながら、

白湯を作ろうと思います。

 

また、

面白いことがあったら、

ブログに書きますね。

 

それでは、

また。

少し、

話しは変わりますが、

 

みなさんは、

普段のお買い物で、

どんなところに行かれるでしょうか。

 

大型のショッピングモールもいいですし、

昔ながらの商店街も、

なんだか落ち着きますよね。

 

私の場合は、

時間ができると、

ついつい、

ふらっと雑貨屋さんに入ってしまうんです。

 

特に、

買うものがなくても、

あの店内の雰囲気が、

好きなんですよね。

 

きれいな色の食器が並んでいたり、

ふんわりといい香りがしたり。

 

見ているだけで、

なんだか心が満たされていくような、

そんな気がします。

 

先日も、

そんなふうに、

近所の雑貨屋さんをのぞいてみたんです。

 

店内は、

平日の昼間ということもあって、

とても静かでした。

 

ゆったりとした音楽が流れていて、

時間の流れが、

少しだけゆっくりになったような、

そんな空間でした。

 

そこで、

ふと目にとまったのが、

小さなガラスの小皿でした。

 

手のひらにすっぽりと収まるくらいの、

本当にシンプルなものです。

 

透明ではなくて、

ほんのりと淡い緑色をしていました。

 

光が当たると、

きらきらと反射して、

それがとてもきれいだったんです。

 

手に取ってみると、

ガラスのひんやりとした感触が、

心地よくて。

 

じっと見つめているうちに、

なんだか、

いろんな使い道が、

浮かんできました。

 

朝ごはんに、

ちょっとしたフルーツを乗せてみてもいいですし、

夜のくつろぎ時間に、

小さなお菓子を並べるのも、

素敵かもしれません。

 

あるいは、

アクセサリーを外したときに、

一時的に置いておく場所にするのも、

いいですよね。

 

そう考えると、

たった一つの小さな小皿なのに、

なんだか、

生活の中の楽しみが、

いくつも広がっていくような、

そんな気持ちになったんです。

 

こういうのって、

やっぱりいいですよね。

 

物そのものの良さというよりも、

それがあることで、

自分の生活が、

少しだけ豊かになるような気がするんです。

 

もっとも、

家に帰ってみたら、

似たようなお皿が、

すでに食器棚の奥から出てきたりして。

 

そういう失敗も、

たまにあったりするんですけどね。

 

でも、

それも含めて、

お買い物の楽しみなのかなと思います。

 

みなさんは、

最近、

何か心惹かれるものに出会いましたか。

 

予定外のものを買ってしまって、

帰ってから、

「ちょっと買いすぎちゃったかな」と、

反省しつつも、

なんだか嬉しかったりする。

 

そんな経験は、

ありませんでしょうか。

 

こういう小さなワクワクが、

日々の生活の、

いいスパイスになってくれるんですよね。

 

家事や仕事に追われていると、

どうしても、

毎日が同じことの繰り返しのように、

感じられてしまうことがあります。

 

朝起きて、

ご飯を作って、

洗濯をして、

掃除をして。

 

気がついたら、

一日が終わっている。

 

そんな日も、

決して少なくありません。

 

でも、

そんな日常の中に、

ふと、

自分だけのお気に入りを見つける時間や、

ちょっとした息抜きの瞬間があると、

「また明日も、頑張ろうかな」って、

思えるんですよね。

 

大きなイベントや、

遠くへの旅行も、

もちろん楽しいです。

 

非日常の空間で過ごす時間は、

最高の気分転換になります。

 

でも、

それと同じくらい、

いや、

もしかしたらそれ以上に、

日常の中にある小さな楽しみが、

私たちの心を支えてくれているのかもしれません。

 

あたたかい飲み物を飲む時間。

お気に入りの雑貨を眺める時間。

窓の外の景色を、

ぼんやりと見つめる時間。

 

そういう、

誰に見せるわけでもない、

自分だけの静かな時間。

 

そういう時間を、

どれだけ大切にできるかで、

毎日の感じ方が、

ガラリと変わってくる気がします。

 

忙しいときほど、

あえて、

何もしない時間を作ってみる。

 

これが、

なかなか難しかったりもするんですけどね。

 

「あれもしなきゃいけない」

「これもしなきゃいけない」って、

頭の中で考えてしまうと、

ついつい、

動き続けてしまいます。

 

でも、

時には、

すべてをちょっとだけ横に置いて、

自分のための時間を作ってあげる。

 

それは、

自分に対する、

小さな優しさなのかもしれません。

 

そういえば、

先日は、

お休みの日に、

ちょっと遠くの公園まで、

歩いて行ってみたんです。

 

いつもなら、

車で通り過ぎてしまうような道を、

自分の足で、

ゆっくりと歩いてみました。

 

そうすると、

車からは見えなかった景色が、

たくさん見えてきたんです。

 

道端にひっそりと咲いている小さな花や、

どこからか漂ってきた、

金木犀の甘い香り。

 

青空を背景に、

風に揺れている木々の葉っぱ。

 

どれも、

いつもそこにあったはずなのに、

慌ただしい毎日の中では、

すっかり見落としていたものばかりでした。

 

「あ、こんなところに、こんな景色があったんだな」

 

そう思ったら、

なんだか、

得をしたような気分になったんです。

 

同じ道なのに、

歩くスピードを変えるだけで、

世界が少しだけ違って見える。

 

面白いものですよね。

 

効率よく動くことも、

もちろん大切です。

 

テキパキと家事をこなせると、

気持ちがいいですし、

時間も有効に使えます。

 

でも、

たまには、

あえて非効率に、

ゆっくりと過ごしてみる。

 

遠回りをしてみる。

 

そんな余裕を持つことも、

大人の楽しみ方の一つなのかなと思います。

 

みなさんは、

最近、

ゆっくりと景色を眺めましたか。

 

空を見上げて、

今日の雲の形を確認しましたか。

 

忙しい毎日だからこそ、

ふと立ち止まる瞬間を、

大切にしていきたいですね。

 

さて、

とりとめもない話を、

ここまで長々と書いてしまいました。

 

そろそろ、

夕飯の支度を始めないと、

いけない時間ですね。

 

今日のメニューは、

何にしようかな。

 

冷蔵庫の中身を思い出してみると、

豚肉とキャベツがあったはずです。

 

それなら、

さっと炒め物にして、

もちろん、

お味噌汁もちゃんと作って。

 

今度は間違えないように、

慎重にお椀によそおうと思います。

 

日々の暮らしは、

派手ではないけれど、

こうして自分で選んで、

自分で味わっていく。

 

それだけで、

十分すぎるほど、

満たされているのかもしれません。

 

また、

何か心に残るような出来事があったら、

ここでこっそりと、

シェアさせてくださいね。

 

それでは、

そろそろキッチンに向かおうと思います。

 

みなさんも、

どうぞあたたかくして、

穏やかな夜をお過ごしください。

 

またお会いしましょう。