皆さま、こんにちは。主夫ゴルファーのニパパです。
先日、基本に立ち返るために「ポチっ」と購入した2つの練習器具。
「三角先生」と「腕の矯正ベルト」。
原因はやはり、「腕と体の同調が崩れ、アドレス時の三角形が保てていないこと」だったのです。
特に私にとって劇的な効果をもたらしてくれたのが、「腕の矯正ベルト」でした。
このベルトをつけてスイングすると、テークバックからフォローまで腕の間隔が強制的にホールドされます。
手先でクラブをこねる動きが一切できなくなるため、あんなに悩んでいたアプローチも、アイアンのショットも、ダフリが劇的に減少したのです。
実は私、少しゴルフ肘を患っており、怪我の負担を減らすという意味でも、この一体感は願ってもない効果でした。
今回の練習で、失いかけていた「芯を捉える感覚」が確信へと変わりました。
手先で合わせる「手打ち」は、その日の調子に左右されますが、体幹と腕が連動した「同調スイング」は、一度身体に染み込めば早々崩れることはありません。
まさにゴルフの教科書の1ページ目に書いてあるような基本です。
せっかく見つけたこの正しい感覚を、一過性のものにしてはもったいない。
これからは毎回の練習開始時、必ずこの矯正ベルトをつけて身体の「下ごしらえ」を行い、体の一体感を身体に記憶させる。こ
の基本を確立させる地道な練習を、しばらくの間、愚直に続けていこうと思います。
70台の背中が、少しだけ見えてきた気がする最高の練習日になりました。


