皆さま、こんにちは。主夫ゴルファーのニパパです。

 

先日、基本に立ち返るために「ポチっ」と購入した2つの練習器具。 

 

「三角先生」と「腕の矯正ベルト」。 

 

原因はやはり、「腕と体の同調が崩れ、アドレス時の三角形が保てていないこと」だったのです。

 

特に私にとって劇的な効果をもたらしてくれたのが、「腕の矯正ベルト」でした。

 

 

このベルトをつけてスイングすると、テークバックからフォローまで腕の間隔が強制的にホールドされます。

 

手先でクラブをこねる動きが一切できなくなるため、あんなに悩んでいたアプローチも、アイアンのショットも、ダフリが劇的に減少したのです。

 

実は私、少しゴルフ肘を患っており、怪我の負担を減らすという意味でも、この一体感は願ってもない効果でした。

 

今回の練習で、失いかけていた「芯を捉える感覚」が確信へと変わりました。

 

手先で合わせる「手打ち」は、その日の調子に左右されますが、体幹と腕が連動した「同調スイング」は、一度身体に染み込めば早々崩れることはありません。

 

まさにゴルフの教科書の1ページ目に書いてあるような基本です。

 

せっかく見つけたこの正しい感覚を、一過性のものにしてはもったいない。

 

これからは毎回の練習開始時、必ずこの矯正ベルトをつけて身体の「下ごしらえ」を行い、体の一体感を身体に記憶させる。こ

 

の基本を確立させる地道な練習を、しばらくの間、愚直に続けていこうと思います。

 

70台の背中が、少しだけ見えてきた気がする最高の練習日になりました。

皆さま、こんにちは。退職して主夫となったニパパです。

 

最近のシミュレーションゴルフや先日の「84点」というラウンドを経て、私のゴルフは今、大きな転換期を迎えています。

 

これまで「左脇の締まり」や「ノーコック打法」など、部分的な動きに意識を向けて試行錯誤してきました。

 

しかし、それらの点と点がつながり、一つの大きな本質に気がつきました。

 

それは、すべて「手打ちの解消=体の一体感」のためにある、ということです。

 

手先だけでクラブを操作してしまうから、アプローチでのイップスや、コースでの手痛いダフリ・シャンクが顔を出す。

 

体と腕が完全に同調していれば、スイングの軌道は自ずと安定するはずなのです。

 

この「体の一体感」を徹底的に身体に染み込ませるため、先日、練習器具を2つほど「ポチっ」と購入しました。 

 

腕の距離感を固定するための「腕用バンド」と、アドレス時の両腕の三角形をキープするための、「三角先生」です。

 

 

地味な練習器具ですが、これらをつけてスイングすると、手先が一切使えなくなります。

 

まさにアプローチやダフリの根本原因をあぶり出し、矯正するための特効薬です。

 

これはゴルフを始めたばかりの頃に習うような、いわば「基本中の基本」ばかりです。

 

しかし、年齢を重ね、ある程度動けるようになってから改めて向き合う基本は、若い頃とは違った深い意味を持って迫ってきます。

 

やはり、最後に行き着くのは「基本」なのだと・・・

 

YouTubeを開けば毎日新しいスイング理論やレッスン動画が目に飛び込んできます。

 

しかし、あれこれつまみ食いをしては、スイングの軸までブレてしまう。

 

だからこそ、私は今、あえて動画を観るのをやめようと決めました。

 

 手元にある信頼できる教本を、もう一度一からから見直してみる。

 

遠回りに見えて、これが70台への一番の近道だと信じて、新しい練習器具と共に地道な基礎固めを楽しんでいこうと思います。

 

時間はたっぷりあるので。

皆さま、こんにちは。

 

退職して主夫となったニパパです。

 

先日、久しぶりにコースへ出てラウンドしてきました。

 

 結果は「84点」。

 

 

スイングの改造がまだ身体に馴染みきっていないこともあり、OBやシャンクが飛び出すなど、ショットに関しては「まだまだ改良の余地だらけ」というのが正直なところです。

 

しかし、大きな収穫もありました。

 

ずっと苦しんでいたアプローチのイップスが、新しく取り入れた「ノーコック」によって確実に改善されてきているのを実感できたのです。

 

あの独特の恐怖感が薄れ、自分の意思でクラブをコントロールできている感覚は、これからの大きな武器になりそうです。

 

また、今回のラウンドは、点数以上に、私の心に深く残るものになりました。

 

ご一緒させていただいたのは、私がゴルフを始めたばかりの頃、いつもコースへ連れて行ってくださり、熱心にご指導いただいた大切な先輩ゴルファーです。

 

実はその先輩、大病を患われて闘病生活を送られていたのですが、今回、見事に復帰されて久しぶりに一緒にプレーすることが叶いました。

 

またこうして元気にゴルフを楽しみ、笑い合える日が来た。

 

そのことが本当に嬉しく、ただただ楽しい、感謝に満ちた1日となりました。

 

どれだけ素晴らしいスイングを追求しても、それを体現する身体が健康でなければ、大好きなゴルフを続けることはできません。

 

ただ技術を磨くだけでなく、これからは「長くプレーを続けるための健康維持、体力づくり」にも、もっと真剣に向き合っていかなければならないと痛感しました。

 

課題はまだまだ山積み焦らず、健康的にゴルフライフを楽しんでいこうと思います。