みなさんこんにちは、主夫ゴルファーのニパパです。


先日、またまた師匠と2バッグでのラウンドに行ってきました!

 

今回の舞台は、とにかくコースが狭い難所。

 

しかもバックティからの参戦ということで、狙い所が非常にシビアな、しびれるラウンドとなりました。💦


結果は……
前半:46点😭
後半:43点
トータル:89点


狭いコースの罠に見事にはまってしまい、痛恨のOBを3発も叩いてしまいました……。


最終18番ホールで意地のバーディを奪い、なんとかギリギリ80台には滑り込ませたものの、今回は「飛ばないけれど絶対に曲げない」という熟練の師匠に完敗のラウンドとなりました。

 

完敗です!完封されました!泣 👑

みなさんこんにちは、主夫ゴルファーのニパパです。

 

先日、シニア選手権で「76点」を出した勢いのまま、再び師匠との2バッグでのラウンドに行ってきました!

 

結果から言うと、 前半45点、 後半39点、 トータル:84点

 

 

前回の気付き(左腕の使い方、緩いグリップ、ルックアップ封印)を携えて自信満々で挑んだのですが、前半はそれが全く機能せず……。

 

歯車が狂ったように「45点」も叩いてしまいました。

 

しかし、後半に入ってようやく身体が動き出しました。

 

ダブルボギーを2つ叩きながらも、バーディを2つ奪い返して「39点」のナイスカムバック!

そのバーディのうちの1つが、ショートホールでのティショット。

 

ボールはピンへ一直線に向かい、「あわやホールインワンか!」という超ベタピン(20cm)。

 

後半は30台で猛追したものの、終わってみればトータルで師匠にわずか「1点」及ばずの敗北。

 

病み上がりからだんだんと調子を戻されている師匠、やはりここぞというときの安定感はさすがです。

 

今回の前半の乱調をしっかり分析して、次こそは師匠にリベンジできるよう、スイングを整備していきたいと思います!

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは、主夫ゴルファーのニパパです。

 

先日の県シニア選手権。初日「84」の出遅れから、2日目に「76」の猛追を見せることができた背景には、実はラウンド間に施した「3つの修正」がありました。

 

 

今回は、私が実戦の中で掴み取った、今後のゴルフの核となる「気づき」をシェアしたいと思います。

 

 初日の症状1 アイアンショットがどうしても左に引っ掛かる。

 →「左腕をしっかり伸ばし、肩を深く入れる」

 手先で合わせにいくのを防ぎ、胸のターンと同調させることで、2日目は引っ掛けがピタッと収まり、パーオン率が跳ね上がりました。

 

 初日の症状2: アプローチで噛み気味に入る。

  →アイアンと同じく「左腕は伸ばす」。ただし、「グリップは極限まで緩く握る」

 腕を伸ばして軌道を安定させつつ、グリップを緩くしたことでヘッドの重みが使えるようになり、嘘のようにクリーンで綺麗なインパクトが戻ってきました。

 

 初日の症状3: パターの距離感が合わない。

  →「インパクトまで絶対に顔を上げない(ボールを注視する)」。

 ルックアップを完全に封印したことで芯で捉えられるようになり、10mのロングパットでも面白いようにイメージ通りの距離感が合いました。

 

今振り返っても、1.5mのバーディチャンスをわずかに外したり、ロングホールのサードショット(100ヤード)を左に外してボギーにしたり……。本当に、あと一歩でハーフ「アンダー」が出せるという、信じられないような手応えの中に私はいました。

 

予選通過にはあと5点届きませんでしたが、この「修正すればいつでも70台が出せる、アンダーを狙える」という確信は、何ものにも代えがたい収穫です。

 

「どこが狂っているか」を冷静に見極めることができれば必ず結果はついてくる。

 

それを証明できた2日間でした。