新学期は 提出書類が色々あります。
休んでるからこそ、登校できない状況だからこそ
提出期限にルーズにならないよう、
提出すべきものは きっちり提出しようかと
昨日、今日 と
少々、もやった気持ちと闘いながら
行きました 。
あ~ 登校したくない、しにくい子の気持ちは
これに近いんだろうなぁ・・・
そう思いながら 。
すると 新たなつながり が まっていました 。
今、行っとこう !
感覚のまま動いた 昨日の夕方は
新しい今年度のスクールカウンセラーの先生が
いらっしゃっていたようで、
今、電話しようかどうしようか・・・?と話していた所に
私が登場したようで ・・・。
急遽、校長室で面談となりました。
(校長室は、応接室兼のレイアウトの学校です)
校長先生も変わっており (教員異動の手紙まだきてませんので初耳)
校長先生が立派なお机でおられる同室内で、
面談となりました。
少々というか、かなり話しずらいと思いましたが、
校長先生も当然、聞き耳を立てていらっしゃるだろうから、
その前提で お話させて頂きました。
また、いずれお伺いしなくてはならないでしょうから。
カウンセラーの先生は相談室に移動しましょうか?と
配慮の言葉をくださったけど、
大丈夫です と あえてお断りをしました。
とても理解あるカウンセラーの先生で安心感を得られました。
息子の病や経過についても 予習されていらっしゃった。
いちから説明することなく
理解、把握されて下さっており、有難かった 。
気が付けば、2時間ほど経過しておりました。
当然、校長先生は先に帰られた 
校 ・「スミマセン、お先に失礼させて頂きます。」
「お疲れ様でした。さようなら。。。」
校長室でこのような会話のやり取り、変な感じでした
来週から、また、相談のお時間を頂けることになりました。
できれば、お父様も。 と声をかけて頂いたので、
こちらからお願いしようと思っていたことだったので
こちらも 有難かったです 。
平日ですが、 同席させていただきます 
新たなつながりが 心強い存在であってくれそうな感じで
少々 ほっとしました 。。。
一生懸命 内なるものを理解してくれようとすることは
本当に 本当に 有難いです。
息子のことだけでなく、
家族のことまでにも 思いを巡らせてくださることも
有難いです 。
救いの手を差し伸べて下さる方がいることで
戸惑いながらも
がんばろう 。
そう思えることができるのです。
人は ひとりでは 生きていけない 。
そうなんだなぁ・・・ と 何度も感じさせていただいてます。
