インターフェースケーブルが届きました。
届きました!
1月中頃に注文して待つこと3ヶ月。
もう流石に届いてんじゃねぇかと思いつつ、今週は全日本開幕で忙しいかなぁ⁈とか気を遣いつつ、電話してみたら届いてた(笑)
とりあえず付属のCDで使い方見たりとかソフトウエアのインストールとかしてみたり。
レース用のECUとハーネスにしてインターフェースケーブルを接続することでフライバイワイヤの設定が出来るとか、エンジンブレーキの効きを調整できるとか。もちろんマッピングも調整出来る。
レースキットECUの所を読んでみると「このECUにはSS仕様とST仕様の2種類の基本マップデータが入っています。SS仕様とはキットカムシャフトにキットマフラーを装着した仕様でST仕様はキットマフラーのみの使用だそう。ふむふむ。僕はST仕様だな(`・ω・´)とか思ってたら
‼︎‼︎‼︎
ってなって、あれ?これインターフェースケーブルなくてもマップ入ってるんじゃね⁈ってことになってハーネス組み直してエンジンかけたら普通に動きました。
1年前にダメもとで組んでみて動かしてみたときにはアイドリングは不安定だし、アクセル開けても4000回転以上吹けないし、挙げ句の果てにエンジンかけた瞬間にフライバイワイヤのサーボモータが誤作動して勝手にスロットルグリップが回って、レブるという仕様になっていたのですが、もしかしたらこれはスロットルポジションセンサーのコネクタかなんかを接続し忘れてた疑惑(´u`;)
とりあえず今回はアイドリングも安定してるし、開ければ綺麗に吹け上がるし、フライバイワイヤが解除されたようで負圧キャブから強制開閉式に変わったようなレスポンスです。しかし低回転でアクセルを急に全開にすると若干カブるような症状が出ますが、実用回転域では関係なさそうです。
軽く庭の中を転がしてみると、カウルレスってのもあるかもだけど、フロントがポンポン軽く浮いて、1年半ぶりの600の加速はビビりました(笑)
前に直したクランクケースからもオイルは漏れてないようだし、近々どっかのカートコースに持って行って実走テストしてこようと思います。


