DトラX クーラントリザーバータンク 移設 | Nicky Haydenに憧れて

DトラX クーラントリザーバータンク 移設

春ですね!


photo:01






やっと僕の時代が来ました。



これで凍えることもなくバイクに乗れます!



今日は道志みちソロツーリング。







フロントタイヤを試すために!






んで気持ちよーく走っていてふと山の方を見たところ。






photo:02








なんかミノフスキー粒子が散布されていました。






そこから咳が出たり目がとんでもなく痒くなったりと体調が悪くなりました。


肝心のR10だが、やはり良かった!





やっぱりハイグリップタイヤってすごいね!





チューブレスの効果とR10のケース剛性もあると思うけど、路面からの突き上げがめちゃくちゃ減ったし、タイヤかつぶれてるのも分かる。

ストッピーもフロントタイヤがキュッと鳴きながらじんわり上がってきていたのだが、R10にしてからは全く鳴かずにスパッと上がる!




おそらくストッピー開始の瞬間と角度をつけようとしてる瞬間に微小なスリップが発生してた模様。



ホント最高です!




まぁ筑波で2時間以上使って偏摩耗&偏平率変更&リアのIRC RX01の減り具合とちょっと合わないので、低速でコーナリング中にスロットル全閉にすると切れ込みがちになったりすることもあるんだけど、乗り方でカバー出来るし、実際なかなかのペースで走っても特に問題はないです。






帰宅後、Dトラのリザーバータンクを移設。






Dトラはこんな位置にリザーバータンクがあり、転倒の際に当たりどころが悪いとタングが割れるそうで。



photo:03






ストッピーする時にもリア周りが重いと、パッと上がらずゆっくりじんわりしか上がってこないので、その改善にもなると思われる。


そいや作業前にホイール見たらクーラント吹いた痕があった。



photo:11




ってことでサイドカバーを外し、リザーバータンクを外す。


photo:09





はずしてスッキリ!



だけどこのバッテリーがまた重い。


リチウムフェライトにしてさらにどっか移設したいなぁ。


photo:10




ラジエターからリザーバータンクに繋がるホースをキタコのラジエターキャッチタンクにつなぐ。

タンクはフロントに設置してフロント荷重アップ。

photo:06







これでリア周り少し軽量化です。






ついでにサイドスタンドスイッチも除去。



photo:07








photo:08








iPhoneからの投稿