少しでも速く! | Nicky Haydenに憧れて

少しでも速く!

今日はR6を少しでも速くするために地道に作業。


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とうとう外しました。





ETCとセキュリティアラームw



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ナンバーねぇのにまだ着いてたのかよ‼って思う人もいるかもしれないが、これはツーリングバイクからレーサーになった瞬間であるw

これで保管時のバッテリーの消費量が減るし、200gくらい軽くなったw





そして何よりシート下スッキリ☆





そしてどうなるか良く分からないけど、AISも除去を試みる。









AISというのはエアインダクションシステムの略称で、エンジンの排気ポートにエアクリーナーから2次エアを送り込み、エキゾースト内で身燃焼ガスを燃焼させる装置だそう。



こいつはシリンダーヘッドの上、エアクリーナーの下にある。




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エアクリーナーからゴムホースが伸びており、ソレノイドバルブをかませて排気バルブの付近に繋がってる。


どういう制御してるのか分からないが、ECUからの指令でソレノイドバルブが動き、二次エアを供給したりしなかったり。





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上の写真の真ん中の装置がソレノイドで、ソレノイドから二股に別れて排気ポートへ。
ソレノイドから右に出てるホースはエアクリーナーへ。




こいつがあると、高回転でエンブレをかけると身燃焼ガスの小さな爆発がエキパイ内で起こり、ボロボロボロボロと音が鳴る。




なんかフルエキ入れてサブコンやフルコンを入れた際に、燃調を取る際に、こいつのせいでO2センサーが正確に酸素量を読めないらしく、セッティングを出しやすくするためにキャンセルするらしい。





僕のR6はノーマルECUだが、フルエキ入れるにあたってとりあえず外してみることにするw





ちなみにYECのST600キットパーツの取り付けマニュアルにはソレノイドバルブは外すなとの指示が。




外すとエラーでも出るのだろう。




ってことでゴムホースだけ外す。

何もつながってないのにこれからも頑張って動いてくれることでしょう。


EXUPみたいに。









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ここで問題なのがこのホースがついていたところ。



当たり前だが穴が空いています。




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エアクリ側も。

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ってことで、ホムセンで買ってきたゴムのグロメットでめくらします。


ちなみに、ヘッド側の内径11mm、エアクリ側は9mmです。






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これで何か変わるのだろうか⁈







きっとアフターファイヤーは少なくなるはず。








テスト出来る日は遥か先です。











筑波への想いは募るばかり。。。




















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