D-TRACKER Xインプレ | Nicky Haydenに憧れて

D-TRACKER Xインプレ

納車して3回ほど乗ってきました。




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今日は足柄峠ツーリングで挙動のテスト。


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1人だけ小せぇ!



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とりあえずチビトラに比べてパワフル。




トルクもあって出だしも良いし、中間のパワーもある。


街中、峠で遊ぶ程度なら十分なパワーです。




サスペンションは出荷時のセットが分からないけれど、セッティングしてみて自分の好みだったのはフロントは最強から1回転戻し。

リアは忘れましたが、最強と最弱の真ん中くらいです。

プリロードはいじってません。




この状態でハンドリングはわりとどっしりしていて、バンクさせるのに結構な力で逆操舵していかないと寝ません。




130km/hくらい出すとちょっとしたギャップでウォブルというか、共振します。


寝かせてからは変に舵角がついたりなど、癖もなく乗りやすいです。


チョット頑張るとすぐステップ擦るので、プリロードかけてやって車高上げるってのも試してみます。



エンブレも適度で、進入スライドが凄くやりやすいです。



チビトラに比べてホイールベースが圧倒的に長いので、挙動が穏やかで安定感があります。



ブレーキはフロントは初期制動が強烈で、ガッツリ食い込みます。この、特性のおかげでフロントサスが一気に入ってしまうので、減衰締め上げました。

リアブレーキは逆に制動力控えめで、すごくリニアなタッチです。


進入スライドのリアタイヤの出る量を右足の踏み加減で調整しやすいです。




フレームのしなりとかはよく分かりませんね。


着いているタイヤはIRC のRX-01で、グリップは今のところ必要十分。
パーシャルで定常円旋回したり、旋回中に急にアクセルオフしたりするとフロントの荷重不足でたまに前輪が滑ります。



やはりリアの車高上げるか⁈









ウィリーも2速50km/hからすんなり上がります。




しかし、まだ慣れないため、真っ直ぐ走れないし、車線変更も出来ないです。




減速角に入れるとすぐ、フェンダー擦ります。


ちなみに30秒くらいウィリー続けているとFIランプが点きます。



ついたところで、エンジンが止まるわけでもなく、全く問題ないのですが、一度キーオフするまでつきっぱなしですね。







ウィリーサークルはドンツキがすごく難しくてまだ300°くらいしか回れてません。







そいや、早速ヘッドからオイル漏れてきましたよ。


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現車販売だからクレームも言えねぇww





まぁ、これくらい自分でやりますよ。





とりあえずGoProで動画撮ってもらいました。










エンジンパワーも十分、脚周りも良いので、このバイクを楽しむためにはスプロケを少し加速よりにしてやるくらいで平気そうです。




あとは乗り手しだいですね!






長く付き合っていくつもりです!

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