YZF-R6 クラッチプレート交換 | Nicky Haydenに憧れて

YZF-R6 クラッチプレート交換

この前ハイサイド食らう前にやったクラッチプレートの交換の話。





レースのスタートを練習するために12000回転や14000回転でクラッチミートして練習したらクラッチのフィーリングがボケてきた。






てか、滑ってきた。






これではヘタしたらまともに加速しないかもしれない。






ってことで、クラッチプレートを交換することにする。





ちなみに何故か手元に走行数百キロのクラッチプレートがあったので、それに交換。





とりあえずクラッチカバーを外す。


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ケースの裏はこんな感じ。



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訳が分からん歯車が。





よーく観察してみるとクラッチのセンターから出てるギザギザと噛み合うようになっていて、クラッチワイヤーが引っ張られると、クラッチのセンターから出てるロッドを引き込む構造になっている。←説明下手で意味不明



普通はプッシュロッドがクラッチセンターを押すとクラッチが切れるプッシュ式クラッチなのですが、R6はクラッチセンターから出てるロッドを引くとクラッチが切れるプル式クラッチなのである。





ちなみにプッシュ式、プル式、それぞれどんなメリット、デメリットがあるのかは、知らないw




多分スリッパークラッチの関係で、こんな複雑な構造になっているのだと思われる。




んで、クラッチのスプリングを止めているボルトを外す。






プレート現る。


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バラしてみるとこんなにたくさん。



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何枚プレートだよ?www





そいやメタルプレートは変な当たりが。



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ちなみにクラッチには2種類の数字が書いてあるので、組み間違えのないように。




もともとついていたプレートは
13と14



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手持ちのプレートは18と19


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数字が違うのは引っかかるが、まぁそのまま組んでみたw






ちなみに組み付けミスの例。

変な隙間があく。


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こっちが正解。


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ガスケットも新品にして終了!






ちなみにクラッチカバーを取り付ける時にこのアームの位置決めに手間取った。


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この三角とポンチマークを合わせないと、レバー比が狂って、クラッチが重くなったり、半クラが異様に狭くなってエンストしやすくなるので注意。




ちなみにガスケットはメタルガスケットなので、もしかしたら1回くらいは再利用出来るかもしれない。




とりあえず組み終わってオイル入れてエンジンかけてみたらクラッチのキレが良くなっていた。




原理は分からないが、クラッチが痛んでいると、メンテナンススタンドかけて、ニュートラル入れてエンジンかけても後輪が回るっぽい。

クラッチプレートを交換したらピクリとともしなくなった。





後輪が回る人は、交換してみては?

















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