レブフルード | Nicky Haydenに憧れて

レブフルード

本日は晴天なり。


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ってことで、R6のクラッチプレート交換、オイル交換、ブレーキフルード交換をしてから宮ヶ瀬でシェイクダウン
してきた。




クラッチ交換は写真が多くなりそうなのでまた後日。




今回はフルード。





ずっと前に買って置いてあったウェッズスポーツのブレーキフルード。


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4輪用のフルードで、ドライ沸点330℃、ウエット沸点も200℃オーバーのDOT5.1規格。



DOT5とDOT5.1は何が違うかっていうと、沸点は共に同じレベルだが、素材が違う。



一般的に使われているのはグリコール系。吸湿性がある。


レースに使われているのはシリコン系。沸点が高く吸湿性もないが、水分が混入すると厄介。




DOT5規格は主にシリコン系のフルードなのだが、シールなどを痛めるため、普通のキャリパーやブレーキラインには使用できない。




そこで、グリコール系で、沸点をDOT5規格まで性能を高めたものがDOT5.1と呼ばれるらしい。





このレブフルードはそれ。




R6は08年モデル以降ブレーキローターの厚みを5.0mmと厚みを増して、熱容量を上げている。(06.07モデルは4.5mm厚)



純正パッドにもかかわらず(ジクーでも同じ)、筑波サーキットや、筑波みたいなレイアウトの峠でさえ、ブレーキを酷使しているとレバーが手前に入ってくる。

そうなるとうまく止められなくなり、それが不安で突っ込めない( ;´Д`)



そのためにブレーキの遠さ調整用のリモートワイヤーを付けたりしたのだが、もっと根本的なもの対処としてフルードを交換することにする。




んで、交換後。








完全にブルーハワイwwwww

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まだ試食はしてないけど、絶対ブルーハワイの味がすると思います!





んで、フロントタイヤも去年トミンに走りに行った時にみっちーさんからもらった2時間使用したR10に変えたので、パークリで浮いてた油分を落としてから、フロントだけなんとなくウォーマー巻いて宮ヶ瀬へ。

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走り始めたらフロントだけ異様に空気圧高くてハンドリングがおかしかったが、道中に冷えて普通に戻りました。





走ってみた感想としては、ブレーキタッチもカチッとして悪くないし、レバーも入ってこない。←ちなみに今日は連続して走り続けられなかったのでまだ本領は分からない。




まぁなんかコクピットがカラフルになったから良しとする!



そんでその後自販機でドクペを買っていたら後ろから声をかけられる。






なんとありがたいことにこのgdgdなブログを読んで下さっているというT2さんでした。

この前はコメありがとうございますw





08R6をつい先日納車したそうです!


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うちの割かし近所にお住まいです。


そこからいろいろとお話して寒くなって帰りました。




あっ、帰り道にYECのバックステップのヒールプレートが壊れたのは内緒の話です。




レースまであと一ヶ月切ったので、いろいろと不安要素はなくします!




明日は会社の残業がなければホームセンターで必要なものを買ってきます!



頑張ります!