ヘイデン右前腕手術 | Nicky Haydenに憧れて

ヘイデン右前腕手術

ドゥカティ・マールボロは11日、ニッキー・ヘイデンが右前腕を手術したことを発表した。

今年初のオフィシャルテスト後、スペイン・マドリード市内の病院を訪れ、腕上がり症状を克服する手術を受けた。

今年2度目となる25日からのオフィシャルテスト参加を目指し、既にアメリカへ帰国。リハビリを開始した。





・・・・とのこと。




MXでは腕上がりしまくるが、やっぱりオンロードでも上がるんだね(゚∀゚;)






Fブレーキが利かないバイクでカートコースのようなストレートの短いコースを走ったときに腕上がりしたことはあるが、ストレートが1km以上あるようなコースでなぜ腕上がりするのか・・・?









ちょっと考えてみたら簡単なことだった。









motoGPバイクはストレートが速すぎて、1km以上あってもあっという間に終わるんだろうww







しかも最高速度が高い分ブレーキを握っている時間が圧倒的に長い。





ちょっと前に出版された「バレンティーノ・ロッシのコーナリング」ではブレーキング開始後20mくらいは両腕を固定状態にすると書いてある。

これはハードブレーキング開始時に前輪ロック状態でハンドルの切れ込みを抑えるためだと思われる。



そもそも晴天時にはスリックはいてるし、あんなほぼ直立状態でロックするとは思えないが。





普通、ブレーキング時にハンドルに荷重をかけると、リアタイヤを浮き上がらす効果的なモーメントになってしまうので、タブーとされているが、あのロッシはそれをするのか?







理想論としたら、タンクとステップ、シートで全ブレーキングGを受け止めたいところだ。



まぁ実際やってみると不可能に近いことがよく分かるがww




あとは加速時に車体を震わせて走っている時にははんどるにしがみつく他ない気がする。






そんな訳で腕上がりしてしまうんじゃないのだろうか?






という結論に至りましたww