ネモケン 今日から曲がれる バイク自由自在  | Nicky Haydenに憧れて

ネモケン 今日から曲がれる バイク自由自在 

これからMOTOGPライダーを目指すきのぴー君、ネモケンさんの本の読んで欲しいページ書いたよ!

ここをしっかり読んでおいてね!


ちなみに僕は前輪荷重ガンガンかけるし、むしろアンチネモケソ派かもしれないが、初心者の時は参考になるところがいっぱいあるから。





20,21 リーンインやハングオフの方が重心が内側に入るので曲がるよ( ^ω^)

26,27
曲がり方の強さはバンクスピードにより変わるってゆーより、結局は、向き変え(パタッと寝かす)した方が、早くフルバンクに到達出来、最初から最大旋回力で旋回していける。

28,29 ここ重要!
バイクが寝たら(寝かすためには逆ハン使っても良い)ハンドルに力を入れてはならない。舵角がつくのを手で抑えると曲がらなくなる。  ここで書いてある前輪からのスリップダウンはありえないというのは、「後輪がグリップしていれば」という前提であり、加速中など後輪に多くの荷重がかかっている場合に限る。
最近はフロントブレーキ引きずりながらコーナーのクリッピングポイントまで旋回して行くが、この場合は前輪に多くの荷重がかかっているので、余裕で前輪からスリップダウンするww

ハンドルの振れに関しては、減速帯やコーナーのギャップ、フロントが上り坂の頂点を超える時などでハンドルが触れるが、放っておけば、回復するので遊ばせておけば良い。
リッターバイクの高速コーナーなどには必要かもだが(リッターで本気で攻めた事ないから分からん)。

30,31 余計なことはしなくて良いよってこと( ^ω^)

32,33

36,37 
後に使わなくなるけど読んどいてww今考えると、パッとリリースすると危険が危ないww

42~55 まぁ読んどいてw

58~66 小さいバイクは高回転を使おう!

67 どんなバイクも同じ。リッターバイクとかで加速Gでケツが後ろにズレちゃうのを防ぐために加速時にハンドルにしがみついたり、タンクを本気でニーグリップしているやつがいるが、ほとんどの場合リラックスでいいと思う。レース用のバイクに何故シートストッパーがついてるか考えてみれば分かる。

70~80 これ超重要!どんな時でも2段ガケしないとフロントから逝く。2段ガケすればストッピーも楽々。

113~126 目線は重要。先を見て情報を早く収集しないと。心がけの問題だけど軽く目を通しておいた方が良いかも。

127~138 シフトアップ&ダウンは半クラで素早く。出来るならシフトアップはノークラで良い。  あと僕はいつも逆シフトにするよ( ^ω^)

151~176 まぁ読んでおいてくらい。

156,157 これは恥ずかしいけど(僕は恥ずかしくないww)街乗りで練習できるから、フォームを試行錯誤しなあら、一瞬でハングオフのフォームが作れるようにしておかないと。

164,165 低速ヘアピンでパッとブレーキリリースしたら下手するとバンク角90°ww

166,167 北岸のXJR1300のライダーが亡くなった所ら辺の橋の高速のコーナーで使える。でもRZじゃあ必要ないかも。








ネモケソの向き変えは、タイヤのグリップサークルや、グリップするメカニズム(荷重をかけるほどにグリップ力が高まる)を理解してくると、向き変えのスッとブレーキを離すってのが、恐ろしくてできなくなるww

速度を上げると、バンク角増やさなきゃいけなくなるが、縦Gが強まる。するとタイヤに面圧が掛かる。

手書きで汚くてスマソ(゚∀゚;)
$NickyHaydenに憧れて


直立時にFブレーキをかけることによって、タイヤの面圧が高まる。

ネモケンの言うようにスッとFブレーキをリリースすると、フロントサスが一瞬にして伸び、せっかくフロントに掛かっていた荷重が一瞬にして逃げる。

で・・・

バイクはバンクしていくにつれて縦Gが強まっていくから、縦Gによってフロントサスが縮む。

ネモケンの向き変えでは、ブレーキングで縮む→バンク直前のブレーキリリースで伸びる、バンクさせて縮むという、サスが縮んだり伸びたり、バイクが忙しく姿勢変化する。

不必要な姿勢変化はバイクの安定やタイヤのグリップ力を乱すだけなので・・・


理想はブレーキングでフロントサスを縮め、ブレーキをある程度残してそこそこ縮んだ状態(76のハードブレーキングと1Gの間)を維持しながら、バンクさせていく。




だからバンク角が増大するにつれてフロントブレーキを少しずつ離していく(反比例的な感じ?ww)


$NickyHaydenに憧れて



まぁ面圧高めてもグリップサークルがあるから、ブレーキかけすぎて縦方向にタイヤ使いすぎると横グリップが減少してスリップダウンするのだがww

だから面圧をかけるって意識よりも、そこそこ面圧をかけつつ、縮んだフロントフォークを伸ばさないようにコーナリングすることが大事



※フォークが縮めてキャスター角が立つと、バイクは良く曲がるようになるため。(1次旋回)



そうすればバイクはシーソーのようにならずに安定する。



このブレーキ引きずりながらクリップまで曲がるのが1次旋回。

アクセルオンして加速して行くのが2次旋回と言われてるんだけど、2次旋回はまた今度。





最後に・・・・・

元落ちこぼれ物理学生の脳内の話なんで、間違ってることがあったら、内緒で教えてくださいww