Nicky Haydenに憧れて。 | Nicky Haydenに憧れて

Nicky Haydenに憧れて。

motoGPには数々のスター選手がいる。

バレンティーノ・ロッシ、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ。その他にもロレンソ、カピロッシ、などなど。
ロッシはやっぱ王者と呼ばれるだけあって、テクニックと冷静さはずば抜けてる。ストーナーもドカティとの恐ろしいほどのマッチングを魅せる。ロレンソは今一番勢いのあるライダーではないか?



多くのスター選手の中に、「あれは運が良かっただけ。」という匂いをぷんぷん漂わせているライダーが一人。

それが2006年motoGPクラスにてシリーズチャンピオンを獲ったニッキー・ヘイデンである。

僕は何故かニッキーが好きだ。2006年。僕は当時大学2年で、まだバイクに興味がなかった。だからニッキーが勝っているとこも見たこともなかったし、もちろん存在すら知らなかった。

2007年。僕がバイクに乗り始めてmotoGPを見始めた頃、800ccにサイズダウンされた車体に苦戦し、結果が残せないニッキーの姿しかなかった。


だけど当時顔も知らない時に「こいつ遅せぇなあ。」と思いつつも、「でも何故かいいなぁ。」と思い始める自分がいた。


レース中ニッキーをよーく見てみるとリアを豪快にスライドさせながら走っている。


こんな動きがバイクでできるのか!!!!!?」衝撃を受けた。右に曲がるのにハンドルは左に切れている。4輪でカウンターあててドリフトしているのは分かるが、2輪だよ?w




そしてヘルメットを脱げば笑顔が爽やかな兄ちゃん。。
$NickyHaydenに憧れて
ゼッケンは何故か69。





下ネタか?  ・・・っと思い調べてみると、同じくレーサーだった親父から受け継いだ番号らしい。親父さんはレースでしょっちゅうひっくり返っていたそうで、逆さまからでも読めるように69にしたというのだ。



もう最高であるwww





いつのまにかニッキー大好きになっていたwwww



そこからバイクのドリフトに憧れるようになりつつも出来ず、「いつか片手でドリフトしてやる!」と思うようになっていた