(爆発的噴火で昭和火口から高く噴煙を上げる桜島(18日午後4時37分、鹿児島市で)=鹿児島地方気象台提供)
噴煙の高さが約5千メートルに達した鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)の爆発的噴火で、降灰の噴出量は通常の10倍近い約15万トンと推計されることが19日、京大防災研究所火山活動研究センターへの取材で分かった。
同センターの井口正人教授は、昭和火口が噴火活動を再開した平成18年6月以来、最大規模の噴火だとしている。
井口教授は「昭和火口での噴火による降灰の噴出量は、普段は1回当たり1万~2万トン。今回は、数日間にわたり桜島に供給されたマグマがまとまったため、大規模の噴火になった」と指摘。このため噴出量が10倍近くに上ったとしている。
井口教授によると、桜島の地下に蓄積されているマグマ全体から見れば、今回はガス抜きにもなっておらず、今後も同規模の噴火は考えられるという。
(2013.8.20 13:39 産経ニュースより)
18日の桜島の大規模な噴火。
火山灰の処理等、暑い中での地域の皆様のご苦労。心よりお見舞い申し上げます。m(__)m
今後も同規模の噴火が考えられるとの予想ですから、火山灰を吸い込まないように万全の装備をなさってくださいね。
猛暑と大雨。
そして噴火。
これは一つのサインかもしれません。
「わたしたちは見ているぞ」
「人間がどのように動くつもりか」
と。
龍神さんも動いてくれています。
(17日の空)
神様はメッセージを送ってくれます。
でも実際動き、心を送るのは肉体を持ったわたしたちです。
わたしたちが心を込めて動かなければ、何も始まりません。
紫の光は、太陽の光があればいつも通り撮らせて下さいます。
光がこのお盆過ぎからまた少し変わったのは、神様からのメッセージのような気がします。






