この世界はね、現実と思えば現実で、幻想と思えば幻想。
肯定するか否定するかで、目の前が形創られるか消えていくか決まる。
他の人が創る現実と自分の創る現実が重なる時に、共有の現実が形つくられるけど。
魂の声ではなく自我に沿った時、創られる現実の向きが変わるんだ。
「あれ?これを目指していたんだっけ?」
てね。
気付いた時に方向転換は可能だけど、
参加するのは自由選択、自己責任だけど、
形創る元を創った立場に立ったら、素直に謝るしかない。
「一緒に創ってくれてありがとう。
ごめんなさい。この方向ではなかったんです。」
責任をとる、とはちょっと違うんだ。
認めること、謝ること、感謝すること。
魂の声に従えば、自然に出てくるんだ。
だから常に自分に問いかける。
「わたしは魂の声に従っている?」
「わたしが創ろうとしている現実は、わたしが創ろうとしているもの?」
「わたし以外の声に盲目的に従っていない?」
現実を創るのは楽しいけれど、
苦しみや辛さ、憤り、マイナス方向の感情が浮かび上がる時、
魂が呼び掛けているのかもね。
「そろそろ魂の声の向きに方向転換の時期だよ。」