とあるXのポスト

 

 

 

 

普通打ち合わせが遅れても映画は見ません

普通のビジネスパーソンなら、打ち合わせが3時間も後ろ倒しになったら、カフェに籠もって資料の最終チェックをするか、他の仕事を片付けるか、最悪でも「待機」ですよね。プレッシャーに押し潰されそうなビッグプロジェクトの直前ならなおさら、スクリーンをのんきに見上げている場合じゃありませんよね。リアルが感0

「社内ビッグプロジェクトに対するプレッシャー」や「彼女との倦怠期」の自分語りもいいですけど、映画を見るのにのんびり映画を見たでいいのではないのかなと。
このXの主 ビッグプロジェクトのプレッシャー🫶と言いながら、3時間の空き時間を映画館で過ごせている。この言葉の重さと行動の軽やかさ。
致命的なバグ。
自分でリスクを背負って働いたことがないからこそ生まれるのでは?

 

 

映画1本で「社内ビッグプロジェクトに対するプレッシャー」や「彼女との倦怠期」といったこの方の現役大人感の記号を詰め込んだこのポスト。

どうせスマホの画面の向こうには、本当は誰もいないのだから。

 

 

倦怠期という事なので「ライブや映画を彼女と一緒に見たりビジネスの話をしてみたり思い出の共有や一緒に生きる事が大事ですよ」と返信してみました。

その返信がこのポエム(座右の銘 これなんですよ!の強引さ)会話のキャッチボールが・・。

 

 

このポエム返しのすごい所(この方の天才性)


倦怠期という記号を使っているけど、生身の女性とちゃんと向かい合ったことがない人間のそれなんですよね。
ガンダムの座右の銘と「これなんですよ!」
本人は気づかないのかな。
アドバイスに対して1人の時間も大事なんですよとかリアルな返信なら100歩引いて信憑性ありますけど急に「生きたいなら選べ」の座右の銘。これは・・・(お察しください。私は察しました)。
彼もまた・・

とあるポストの違和感。現役大人感を詰め込んだピエロの完全解剖ファクトチェックショーでした。

お読み頂き本当にありがとうございます!