- SOMEDAY/佐野元春
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今回は佐野元春の「SOMEDAY」をご紹介します。
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の中でも主人公の聴くラジオから流れていたりで若い世代にも知られている佐野元春の代表曲「SOMEDAY」を収録した1982年の3rdアルバム。
このアルバムを出した頃の佐野は、間違いなく当時のROCKシーンの先頭に立って走っていたと思う。
お洒落な当時でいうAOR風サウンドに日本語をリズミカルにのせるという歌唱法はその後のロックシーンに与えた影響は大きい。当時の代表曲として「SOMEDAY」ついてはよく知られていると思いますが、私はこのアルバムでは「Sugartime」と「I'm In Blue」という2曲が好きです。
「I'm In Blue」は男としてなんかこんな気持ちがわかるという傷ついたときはなんとなく聴いてしまう曲です。
この曲は沢田研二に提供した曲として知られていますが、後年吉川晃司もデビューアルバム「パラシュートが落ちた夏」でカヴァーしています。そちらのヴァージョンも吉川の若さがマッチしてよい出来になっていますから是非聴いてもらいたいです。
収録曲
Sugartime(佐野元春/佐野元春/佐野元春・大村雅朗)
Happy Man(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
Down Town Boy(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
二人のバースデイ(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
麗しのドンナ・アンナ(佐野元春/佐野元春/佐野元春・大村雅朗)
Someday(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
I'm In Blue(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
真夜中に清めて(佐野元春/佐野元春/佐野元春・大村雅朗)
Vanity Factory(佐野元春/佐野元春/佐野元春)
Rock & Roll Night(佐野元春/佐野元春/佐野元春・大村雅朗)
サンチャイルドは僕の友達(佐野元春/佐野元春/佐野元春)