最近、勉強に対してモチベーションが下がったりあやふやな気持になった時、断言法という技を使っています。

断言法とはアメリカの漫画家スコット・アダムスさんが考案した願いを叶える方法です。

やり方は簡単で、毎日、紙に視覚化できる自分の目標を書きなぐるだけです。

これを続けることでスコットさんは沢山の目標を実現したそうです。

断言法
のやり方

1、視覚化できる特定の目標を定めること。
2、一日一回、それを次の形式で15回続けて書き留めること--。
 「私、スコット・アダムスは、何々を得る/する/果たす。」
例)私、スコット・アダムスは、全国区な漫画家となる。
I Scott Adams will become a syndicated cartoonist.

・半信半疑でも構わない。
・手書きが基本だが、タイプでも大丈夫ではないか。
・お金がほしいのなら、「宝くじが当たる」などと
可能性を限定しない方が良い。
・「有名なミュージシャンになりたい」ではなく、
「有名なミュージシャンになる」と書く。

自分の場合は
”私、(名前)は、熱心に勉強して成果を上げている”という目標を書いています。

もちろん、勉強以外の目標も書いています。(・∀・)

確かに書き続けると最近モチベーションが上がってきたように感じてきました。

ポイントは

・寝る前に歯を磨くように紙に書くのを習慣化させる

・あきらめないで根気強く

・寝る前、起きた直後などの意識が半覚醒状態で暗示のかかりやすい時間に書く

・恋愛系の目標ならピンク色の紙やペンを使って色のイメージで視覚化を促す

・とにかくリラックスして脳波をβ波からα波、θ波に周波数を落とす。
    (バイノーラルCDを使うと効果的)

・字を書くとき心を込めて、出来るだけイメージもしてみる。

こんな感じですかな
センターから試験案内届きました。

卒業証明書がいるらしいですね。

今日、出身校の事務室に電話してみましたが県外にいるのでめんどくさそうです。

後、調査書の問題もありますね。

担任に連絡しないといけないみたいです。

こちらもめんどくさいw

今頃、再受験するって言ったらなんといわれるんでしょうかねぇ

今思えば高校時代、担任に何かと迷惑かけていた記憶があります。

今思うと申し訳ないし、いい人だったんだなって思いました。
部屋でタバコを吸うのをやめて3か月経過しました。

今は、たまに外にいる時の空き時間に吹かしてみたり、

人付き合いなどで一緒に吸う程度です。

月1箱吸うか吸わないかくらいの量です。

これくらいのバランスが自分とタバコにとの関係で一番いいいかなと思っています。

他に自分の生活の中で改めないといけないと思ったのがネットです。

確かにネットは楽しくて、便利で、有益な情報もいっぱい手に入ります。

しかしながら、ついだらだらとやってしまって時間を浪費してしまいます。

自分の人生でネットに一体いくら時間を使ったのか考えるとゾッとします。

という訳で、パソコンの画面に”2時間まで”という張り紙をつけ、

携帯はフルブラウザを消去してメールと電話しか使わないことにしました。

こうして時間制限を設けるとだらだらにならず、中身の詰まったものになりますしね。

依存症は病気であるかのように思われがちですが、実際は”習慣”そのものですね。

例えば、1年間寝る前に歯磨きするのを続けた人が

ある日、何らかの理由でそれができなくなると、もぞもぞして堪らないでしょう。

これは依存症の禁断症状そのものです。

ある意味、習慣というものは麻薬のようなものです。

また、習慣を改めることができるのは習慣しかないということも事実です。

ネットを2時間までとかまるっきり習慣ですからね。

ただ、古い習慣から新しい習慣に移行する際には必ず禁断症状が襲い掛かります。

これは人間やっている上で辛いことの1つでしょう。

実際、これだけは耐えるしかないですからね。

この辛さに負けてまた古い習慣にもどることが多々あるのは周知の事実です。

三日坊主ってやつですね。

このように、人は知らない間に習慣に支配される訳です。

これから逃れるすべはおそらくないでしょう。

それなら、悪いことを習慣にするよりも、良いことを習慣にするほうが得に決まっています。

例えば、寝る前に歯磨きをしたり、寝際に楽しいことを考えて気持ち良く寝る習慣とかね。

まずは、自分の生活を見回して悪い習慣を探すことです。

そんでもって、禁断症状と闘い、良い習慣に変えることですね。

しっかし、すごい長文になってしまいました。

おそらく自分以外に最後まで読み切った人はいないでしょう。

まぁ、2時間のバラエティ番組のスペシャル見るよりかは有益なことを書いたつもりです。
久し振りに映画を観てきました。

20世紀少年の完結編です。

現実離れしたフィクションのように見えるけど、実は現実と似通った面もある映画だと思いました。

ともだちが人工細菌ばら撒いて、ワクチン作って世界の救世主になる場面とかね。

現実に、タミフル作ったギリアド・サイエンシズ社の会長しているラムズフェルドは

鳥インフルや豚インフルが流行したおかげで巨額の富を築いたらしいですが

これはマッチポンプであるかもしれないということです。

人工細菌なんてた易く作れそうですからね。

ラムズフェルドはブッシュ政権時代国防長官やっていて軍産複合体と大きなパイプがありますが、

イラク戦争を見れば分かるように戦争の最大の要因であったはずのイラクの大量破壊兵器など

存在しなかったのに戦争吹っかけるような連中です。

おっと変なこと言ってしまいました。

こんな話していたらますますキチガイになってしまうのでもうやめます><
http://www.youtube.com/watch?v=Jza9z_n7Ju0
http://www.youtube.com/watch?v=NRMx87tfxkE

すごい動画です。

神経解剖学者のジル博士が自身の左脳が脳卒中で機能が停止した時の体験談です。

人は生まれてから連綿とした体験の中から無意識的にこの世界を認識、論理処理している訳ですが

ある日突然それらを失ってしまうとどうなってしまうかという内容です。

驚くべきことに、全ての柵から解放され無制限の愛と至福を感じるそうです。

仏教でいう涅槃、カバラでいうエインソフという状態でしょうかな。

そうなると"I am"という認識もなくなり、ただ宇宙全体と一体になるんでしょうかな。

訳が分からない話ですね。

ただ、この動画を見て日頃自分が抱いている不安や悩み事なんて

ちっぽけなものなんだなと思いました。

連綿とした人生体験の中で生じてしまった1つのトラウマでしかありません。

広大な宇宙と比べれば塵にも及びませんからね。

いつかは消えてしまうでしょうし。