部屋でタバコを吸うのをやめて3か月経過しました。

今は、たまに外にいる時の空き時間に吹かしてみたり、

人付き合いなどで一緒に吸う程度です。

月1箱吸うか吸わないかくらいの量です。

これくらいのバランスが自分とタバコにとの関係で一番いいいかなと思っています。

他に自分の生活の中で改めないといけないと思ったのがネットです。

確かにネットは楽しくて、便利で、有益な情報もいっぱい手に入ります。

しかしながら、ついだらだらとやってしまって時間を浪費してしまいます。

自分の人生でネットに一体いくら時間を使ったのか考えるとゾッとします。

という訳で、パソコンの画面に”2時間まで”という張り紙をつけ、

携帯はフルブラウザを消去してメールと電話しか使わないことにしました。

こうして時間制限を設けるとだらだらにならず、中身の詰まったものになりますしね。

依存症は病気であるかのように思われがちですが、実際は”習慣”そのものですね。

例えば、1年間寝る前に歯磨きするのを続けた人が

ある日、何らかの理由でそれができなくなると、もぞもぞして堪らないでしょう。

これは依存症の禁断症状そのものです。

ある意味、習慣というものは麻薬のようなものです。

また、習慣を改めることができるのは習慣しかないということも事実です。

ネットを2時間までとかまるっきり習慣ですからね。

ただ、古い習慣から新しい習慣に移行する際には必ず禁断症状が襲い掛かります。

これは人間やっている上で辛いことの1つでしょう。

実際、これだけは耐えるしかないですからね。

この辛さに負けてまた古い習慣にもどることが多々あるのは周知の事実です。

三日坊主ってやつですね。

このように、人は知らない間に習慣に支配される訳です。

これから逃れるすべはおそらくないでしょう。

それなら、悪いことを習慣にするよりも、良いことを習慣にするほうが得に決まっています。

例えば、寝る前に歯磨きをしたり、寝際に楽しいことを考えて気持ち良く寝る習慣とかね。

まずは、自分の生活を見回して悪い習慣を探すことです。

そんでもって、禁断症状と闘い、良い習慣に変えることですね。

しっかし、すごい長文になってしまいました。

おそらく自分以外に最後まで読み切った人はいないでしょう。

まぁ、2時間のバラエティ番組のスペシャル見るよりかは有益なことを書いたつもりです。