受賞された日本人のお二方おめでとうございます音譜

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授の研究内容で思い出した以下色々ダウン

「寄生虫」というキーワード、現代日本の女性のお茶飲話ではなかなか話題に登らならない。

それもそうですよね、身近になかなか起こらないし。

実は、中学生のころ異常に気になって、図書館でそれ関連の本を読み漁っていた時期がありました。
藤田紘一郎「空飛ぶ寄生虫」
笑いながら読める寄生虫の本、オススメですよ。結構前に出ていますが、その当時は話題になっていてTVでも取り上げられていたと思います。

で思い出したのは、8年程前に行ったカンボジア。
初めて東南アジアのいわゆる発展途上国という所に行った時。
当時は写真の専門学校で撮影を兼ねての旅行でしたが。引率する写真家の藤井秀樹校長先生がカンボジアが大好きで、半分現地の人間になっていて普通の旅行ツアーでは行けないような場所や現地の方々と交流させて頂きました。


そこでは、飲む流す洗うを広大ないくつかの大きな川でまかなっているので、寄生虫は日常茶飯事。行きの飛行機で配られた資料は現地の小児病院で働く日本人看護師さんの手記で殆どが寄生虫のお話。とても素敵なホテルに滞在していましたが、私のはビビリ倒していたので歯磨きもミネラルウォーターですすいでいました(^◇^;)
今は当時より下水処理やインフラもだいぶ整備されていると思います。

現地で出会った人達は皆さんチャーミングでちょっと照れ屋さんで親切な人達ばかりでした。また必ず行きたいですね。

藤井先生はこの旅行から数年後鬼籍に入られましたが、現地の学校に水洗トイレを寄贈したり、地雷撤去をしている青年のサポートや、地雷で片足を失った少年の足長おじさんのようなことをしたり、ここでは書ききれないくらいカンボジアの人達に寄り添った活動をされてました。

藤井先生がカンボジアで撮った写真も、素敵だったなーー、
現地のノリの良い少年とジャングルの中の遺跡に機材を担いで行ってジャングルの精霊みたいなメイクや格好をさせて、撮った作品。あれまた見たいなー、確かキャノンの会員誌にしか載ってなかったような、ご存知の方いましたら教えて下さいませ*\(^o^)/*

では本日も素敵な1日をお過ごしくださいニコニコ


アンコールワット夜明け