まずは、非常にポジティブに物事を考え、進めていくようになった。
でも実は過去においても私は非常にというか、バカなんじゃないかと思うくらいポジティブな“女の子”であった。なぜ“女の子”、という表現なのかは、かなり若かりし頃であったから…
高校~20代後半くらいかなぁ~。なので昔からの友人にはポジティブだねぇ、と半ば呆れているかのように言われていた。
そして、いつの日からか、というか、いろんな経験しすぎて怖さやら不信やらがでてきてネガティブな感情が優位になってしまった。そーなると“どつぼ”ですね~。世の中がおもしろくもなんともなくなってきてしまう。なんで私ばかりが?、の被害妄想
!これが講師がいつも言う《写し鏡》論
なんです。ポジティブモードになると、いろんな事がうまくいってる気になるし、心配事が減り、些細なことも楽しくなる。世の中の見え方がまるで違う
日頃のワークのおかげか、運命か
それはわからないが、今ではあの“女の子”だった頃に戻り、本来の自分に戻ったのかな…ポジティブな考えが優位になり、世の中が明るく見えてきた。箸が転がるだけで楽しいくらい
もう一つの変化は、過去の辛かった出来事がすべて受け入れられる様になった。
あの時の出来事はこの為だったんだ~、とか、こんなこと言われたけどすべては私の為だったんだ~などと、頭のなかに回想シーンが走馬灯のようにくるくると駆け巡った。
そして、それらをまとめてみると、無駄な経験は何一つなく、すべての出来事は良い方へしか動いていないのである



でもね~、そんな事言ったって、ネガティブモードの時に人からそんなこと言われても理解不能だよなー。
ネガティブを経験しないとポジティブがわからないし…
ワークのおかげか、くるべくしてくる成長のおかげかは謎ですが…
スピリチュアルの道はまだ続く…