まずは「前世療法」。
アメリカの精神科医の実録で、その医師のもとに一人の少女が訪れる。催眠術(ヒプノセラピー)で生まれた頃~さらに先の前世まで遡らせる。
彼女はセラピー中に見ている前世の自分に泣いたりし、その時々の気持ちを医師から誘導され答えて行くのである。
そのようなセッションを続けていくと、彼女は性格がみるみる変わっていき、明るくいきいきとしてきた。
要するに、前世で起きた何かつらかった事やトラウマなど現世まで持ち越している、って事らしい…ヒプノセラピーによって、その前世を受け入れてそれらは解消する…
…って事は前世に何があったか知らないと現世は明るく楽しく生きられないの
??大抵の人は前世なんて知ろうとしないよね?なんで神様はよみがえるときに前世の記憶を無くすの
そんなのいじわるだー…などと、疑問を残した本でした。
私のスピリチュアルへの道はまだまだ続く
