家庭でもお店レベルのから揚げを作りたい!!

から揚げって簡単そうで意外と奥が深いおかずじゃない?
お店レベルのものを作ろうと思ったら、こだわる部分は味付けだけじゃない。
◉お肉の処理の仕方
◉衣の配合
◉揚げる温度、時間
◉冷めても美味しく食べられる
ぱっと思いつくものだけでもこれだけある。
胸肉にするのか鶏モモ肉にするのか?でもお肉の処理の仕方は変わってくるし、揚げ時間も変わる。
料理って感覚とか勘ももちろん大切だけど、感覚だけでは作れないっていうのがめっちゃ面白い
『〇〇だから⬜︎⬜︎になる』っていう理論とか仕組みまで理解していないと再現性はグンと低くなる。
理論を理解せずに勘で料理を作り続けると『今日は美味しかったけどこの味は二度と出せない』とかってなっちゃう
料理が苦手な場合、レシピの分量と手順だけを追って作っているはず。
(←たまにお菓子を作ると私はこうなる
)
レシピ通りに作れるようになったら、
次の段階では
『何でこの順番なのか?』
『何でこの手順が必要なのか?』ってことまで考えてみるとイイよー
レシピによっては
『この順番は科学的におかしくない?』っていうのも出てくるし、
『こうやったらこの手間省けるでしょ!』っていうものもたくさん出てくる
理論を理解した上で料理が作れるようになると、無限大のアレンジが出来る様になって料理がどんどん楽しくなるよ
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漢方から揚げ
だし巻き玉子
レンコンチップ
豆入り切り昆布(あごだし麹入り)
古代米入り7分付きごはん
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【漢方から揚げ】
◻️材料◻️
鶏モモ、天日塩、にんにくパウダー、卵、シナモン、クローブ、オールスパイス、ブラックペッパー、白胡椒、たまり醤油、片栗粉、米粉
薄い衣でカリッとジューシーなから揚げが完成〜!!
今回、このから揚げを作るのに取り入れた衣のつけ方は、世界大会で優勝した日本人点心師のテクニックと一つ前のブログで使った冷凍手羽先・手羽元ミックスのテクニック。
から揚げの衣とはどういう事を指すのか?って事
▶︎衣は粉+水によって出来ている。
当たり前でしょ?って思うけど、
私の場合、から揚げを作る時の大きな間違いがココだった
今までは、味付けしたお肉にこれでもかーーってぐらい片栗粉をまぶして揚げればカリカリのから揚げになるんでしょ!って思っていた
ココが違っていたんだって事がやっと理解出来た。
【から揚げの基礎理論】について、やっと理解出来たので、ここから先は味のバリエーションをどれだけ増やしていけるか?っていう趣味の領域〜笑
から揚げを揚げる時の動画を撮ったから貼ってみる
(音が出るよ)
(音が出るよ)使っている揚げ物鍋は
楽天ランキング1位を獲得した燕三条の
揚げ鍋兼油ポット。
▶︎我が家で使っているもの、美味しいお取り寄せは楽天roomに載せてます。



