たまごの殻は赤い方が良くて、黄身の色は濃い方が美味しい←実は思い込み!!
殻の色の違いによる味の違いはない。
黄身の色は餌の色に反映される。

暮らしに欠かせない食物の1つである卵。
卵を選ぶ機会は多いけれど、何で卵の殻の色が違うのか?とか、黄身の色が違ってくるのか?っていう卵の構造にまで意識を向けた事ってある???
竹内養鶏場さんが生産している北海道産飼料99.8%使用の
白い黄身のたまご【米艶】を使って、卵について一緒にお勉強しよう〜
▶︎鶏の種類の違い
白い羽根の鶏▶︎白い殻の卵を産む
茶色の羽根の鶏▶︎赤い殻の卵を産む
2種類並んでいると、なんとなーく白玉よりも赤玉の方を選びがちじゃない??
赤玉の方が値段が高いから良いものかな?って感じで
白玉よりも赤玉の方が価格が高いのは、食べている餌の量の違いと言われているよ!
たくさん餌を食べて育った鶏の卵は餌代がかかっている分、高くなる傾向があるって事。
②黄身の色の濃さと味の関係性について。
▶︎黄身の色の濃さと味、栄養価とは本来関係が無い
黄身の色が濃いから味が良い、という訳ではなく、食べている餌の色が卵の色に反映されるという順番。
色が濃い=美味しい卵っていう風には一概には言えないって事。
赤玉の殻で黄身の色が濃い卵=良い卵という風に刷り込まれている事もあり、黄身の色が濃くなる餌を与えられているというトリック。
ちゃんと考えてみれば当たり前の事なんだけど、たまごの黄身の色は食べたモノに影響される。
▶︎安心安全を追求していく中で生まれた99.8%北海道産のこだわりの餌を食べて育っている為。
米艶の卵を産む鶏は餌の中に色素の入っていないお米等を食べて育っている為、レモンイエローの黄身の色なんだって!!
この卵に火を通すと真っ白になるよ
真っ白になる特性を活かして作ったのが白い卵のオムライス弁当。
奇跡のたまご米艶を使ったオムライス
大豆ミートの味噌コロッケ
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今日は珍しく2品目も紹介するよ〜
クリスマスが終わればあっという間にお正月。
今年のお正月は自宅で家族のみで迎えるおうちが大半なはず。
日本では我が家の様な2人暮らし世帯が最も多くなっているよね。
(2019年の日本の世帯人数2.39人)
そうなってくると量が多くて冷たいおせちを毎食食べ続けるのはしんどい
だから、
美味しいものをちょっとだけ食べる『小さなお正月』ぐらいがちょうどいい。
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蒸し器不使用!フライパンで作る
奇跡のたまご米艶を使った蟹味噌茶碗蒸し
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◻️材料(4個分)◻️
米艶2個、白だし50cc、水400cc、蟹味噌大さじ1(好きなだけ)
◻️作り方◻️
1.ボールに全ての材料を入れて混ぜる。
2.ザルで濾してから器に注ぐ。
3.フライパンに器の8分目までの水を入れて沸騰させてから2を入れて蓋をする。
4.強火で1分▶︎弱火7分▶︎蟹をのせて▶︎火を消して7分放置。
5.トッピングをしたら完成
トッピングの海老と枝豆は別鍋で茹でてからのせているよ〜。
今回は蟹、海老、枝豆、いくら、柚子、金粉をトッピングしているよ
火を通す事でたまごが真っ白になるのを活かすべく紅白を意識して盛り付けるだけで簡単に華やかな印象のごはんが作れちゃう!!
ちゃんと素材にまでこだわっているっていうところも大きなポイント
茶碗蒸しは温かくても冷たくても美味しいよ!!
一生使える卵の基礎知識についてもお勉強出来たし、年末年始に使える料理のレシピも出来たし、私も皆んなも今日は飛躍的に主婦力がアップした気がするよね

▶︎米艶のたまごの購入はこちらから
▶︎我が家で使っているもの、美味しいお取り寄せは楽天roomに載せてます。







