せっかく美味しいごはんを作っても器のサイズが合っていないと台無しになる。

『食器は料理の着物である』という魯山人先生の言葉が沁みる今日この頃。


店内飲食だけだったお店でもテイクアウト用の料理を出す様になった事でめっちゃ気になる様になった箱のサイズとおかずの盛り付け方。


せっかくこだわって作っているおかずなのに大き過ぎる容器にアルミカップ多用のものを見ると、めっちゃもったいないな〜って思うもやもや
(使い捨て容器の値段が意外と高くて、そんな所までこだわれないって思うのも分からなくはない)


そういうお弁当を見ると、いつもお父さんのズボンを履いて花魁状態になっている子どもの絵が浮かぶ。


今日は同じメニューをお弁当箱とお皿で詰めてみたんだけど、こんなに違うよ〜っていう写真を載せておくねー!

ちなみにお弁当の方がダメな例の見本笑



お弁当バージョン


お皿バージョン


✏︎✏︎✏︎

煮込みハンバーグ
茹で野菜(ブロッコリー、ラディッシュ)
ゆで卵
5分付きごはん(あおさ)

✏︎✏︎✏︎

注意こう見えて、お弁当の方がご飯もルーも具も多く入っているよーポーン

お弁当の方はご飯にルーをかけて食べる事を想定して詰めているのでご飯がパンパンに入っていない分、余計に貧相に見えちゃうアセアセ


器のサイズを合わせた方が
少ない量でも満足感が上がる!!

目から入る『美味しそう〜』っていう情報も使って、最初に脳を満足させてあげる感じチョキ
これが、目で食べるっていうやつ笑


【煮込みハンバーグ】


◻️材料◻️

淡路島玉ねぎ、ブロッコリーの茎、レンコン、人参、にんにく、トマト缶、赤ワイン、ケチャップ、ソース、みりん、ハーブソルト、月桂樹、クローブ、唐辛子、たまり醤油、天日塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、知多牛ハンバーグ


◻️作り方◻️

ストウブで野菜を無水調理してからトマト缶、赤ワイン、調味料を入れて煮込む。
最後にスキレットで焼いたハンバーグを合わせて完成〜。



ふるさと納税の返礼品の淡路島玉ねぎを使っているよルンルン
ダンボール箱に入れたままだと玉ねぎが腐りやすいので、ネットに入れてベランダの日陰に吊って保管しているよー。





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